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劇場版ママレード・ボーイ (第77話) ~理由~【Reason】

(お知らせ)
 このレビューは夏休み特別企画として、劇場版ママレード・ボーイの改訂フル感想となります。
当初の感想はこちら↓
http://yasu92349.at.webry.info/200707/article_12.html

視聴ポイント:「遊が光希を好きになったきっかけとは・・」


<内容と感想>
 学校から帰る生徒・・。季節は春だ・・。

光希は倒れて保健室のベッドで寝ていた・・。

どうして寝ていたのかは、第1話を参照してください。(バスケットボールが顔に当たったためです)

遊は、寝ているのか?と確かめた。
花びらがまっていた・・。

そこで・・キスをした・・。

キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
のっけからかよ!

まだ気づかなかった・・。
ためらったけど、遊が、去っていった。

なんなよの遊とはまだ会って間もないのに なんで!

ちなみに第1話では、
「なんなのよ!今の!」
といっていましたね・・。

オープニング!
ほとんどは、第1期の使い回しですね・・。

本編!
光希・・今頃パニクっているだろうな・・と遊は思っていた。
それは1週間前の出来事だった。
交換結婚の話を持ちかけたのだ。パートナーを交換して結婚することになったのだ。

詳しくは第1話を参照してください。

おれはかまわないじゃないかと遊はあっさり承諾。

このあっさりさがなんとも不思議だったな。

遊は、建築関連の本を読んでいた。ため息を付いている。
写真をみた・・それは、遊の両親であった。
相手側の小石川さんには光希という女の子がいるということを思い出した。
明日、交換結婚をする相手である小石川家と食事を計画していたのだ。

早速、遊が出かけることにした。アルバイトだった。
ガキじゃないぜ!と行って、出て行った。

車持ちですごい家だったんだね・・。(アニメ本編では出て来なかったようです)

遊は、電車に乗り、ある場所へ行っていた。
都会の町並み・・遊にとっては、初めてだった。

そして、遊は歩いてふとみたのは、光希が練習していたところだった。
以下私が見た遊の妄想↓
なんてかわいいんだ・・あのスマッシュ・・あのきらきらした瞳。
あの、ポニーテールの髪・・。

光希が空振りして一休みしていた。

そして、子供達が来た。戦隊風のコスチュームだった。
その名はガストマン・・。

ってなんでスーパー戦隊が出てくるんだ!これは恋愛アニメだぞ!

ビームコールレッド。タオルをかぶった美希を怪獣だと思っていた。
あのねえ・・。

でも時に遅し!

タオル怪獣を倒すと・・水鉄砲攻撃・・。
覚悟!
と子どもたち5人は、勝利した。

光希があんなに濡れているのになぜか、スケスケにならない・・・。

が!
タオル怪人ではないわーこのタオルで海苔巻きみたいにぐるぐる巻きにしちゃうわ
と反撃・・
ぐわーーーーーーーーーー!
いくぞーーーーーとガストマンたちが逃げていく・・。

タオル怪人は、逆転した。

っていうかこれパロディーなのか?

おかしすぎるあいつらと遊は笑っていた。
ふとそこに光希のリストバンドが落ちていた・・。
M.Kというイニシャル入りだ。

バイト先の木島さんへきた。本来は休みだったが、遊びに来たようだ。
コーヒーを飲みたいと頼んだ。とそこに、光希が走っているところを
通りがかりで見たのだ。

遊は、バイト先から出て光希を追いかけた。
見失った。

もともと遊くんは休みだったんですね。

茗子と光希が会った。遊は名前を知った。
デートに行くところだった。しかし、あのバッドマンたちがきた。

やっとみつけたぞ!タオル怪人!

タオル怪人小石川でいいやと遊ははっとした。
遊ぼうよとせがんだ・・。

この子たちはだれか・・。と茗子たちが聞いた。

ガストマンブラザーズ見参!



緑:ガストマンα
青:ガストマンβ
濃い緑:ガストマンΩ
橙:ガストマンZ(ゼーダ)
赤:ガストマン(無印)

5人揃って
ガッドマンブラザース!

ってキョウリュウジャーかよ!

と茗子も呆れていた。
一連のことを思い出す遊・・。リストバンドのイニシャルと一致した。小石川光希・・

遊あとをつけることにした。
(melody-抱きしめて-)


アイスクリームを食べる光希と茗子。
ペットショップでたのしんだこと・・。
雑貨屋さん・・スーパー。
茗子とのデートの一部始終を遊は見ていた。
喫茶店で外国人に聞かれたところ・・

遊は居なかった。
「すごくハンサムな男の子が光希をみていた(英訳)」と、外国人が言ったそうな。

次の日学校に行く、遊。そして、夕方。レストランに到着した。
光希のことは、これで知り尽くした・・もう、光希・・おれのものだ

リストバンドは返さなかった。いつか、きっと・・。
そして、初めて会ったのであった。
光希と遊が会った瞬間であった。

エンディングは、夜明けのエチュード/市川楊子で締めくくります。

劇場版ママレード・ボーイ 終わり

 映画版のママレード・ボーイの内容は、どちらかというと、その後ではなく、1話と2話の間である、1.5話相当と言えると思います。どうして光希を知ったのかということでしたが、遊の家族って結構お金持ちで華やかだったんですね。戦隊物が登場するというのはちょっと無理があったかなということですが、まあうまくまとめてくれたようです。
 時間は26分と短めでしたが、ちょっと物足りなかった気がしないでもありませんが、今回は、ママレード・ボーイ本編(76話)が終わる前に掲載をさせて頂きました。

<この話のまとめ>
遊が光希を好きになったきっかけとは・・

 光希のテニスルック姿であった。あの容姿で気に入ってしまったようだった。リストバンドは、お守りとして返さなかった。

 遊が光希と出会った理由・・。それは、アニメ本編で描けなかった衝撃の出会いだったようです。やはり、一目惚れということでしょうか。でも、両親の交換結婚の相手の子供がまさか、であうなんて・・恋愛ってわからないものです。(できすぎていることもあるけど・・)あの、両親が会うレストラン・・相当高かったようですな。あの戦隊・・光希とどういう関係だったんでしょうね・・ナゾだらけでした。

<今日の主役>
松浦遊(置鮎龍太郎)


<キスシーン>
光希・遊保健室でのキス 12秒
(本編 1:15-1:27)


<オープニング>
笑顔に会いたい/濱田理恵
(ママレード・ボーイ全編でのオープニング)
(収録アルバム)
ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-1曲目に収録

<挿入歌>
melody-抱きしめて-/國府田マリ子 3分00秒
(本編 18:11-21:11:フルの場合は4分50秒)
(収録アルバム)
シングル「melody-抱きしめて-」(APDM-5019:廃盤)
ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-14曲目に収録


<エンディング>
夜明けのエチュード/市川楊子
(ママレード・ボーイ後期でのエンディング)
*スタッフロール式
(収録アルバム)
ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク2-16曲目に収録

<シチュエーション>
・遊の心の変化
両親が交換結婚か・・ー>女の子がいる!ー>可愛いなあー>じゃあ尾行しちゃえー>リストバンドのイニシャルがきになるー>あのときの子じゃないかー>あの小石川光希じゃないか!ー>気に入っちゃったー>もう決めたんだ・・小石川光希・・これから一緒に歩む人だ・・。

<演出>
矢部秋則

<脚本>
松井亜弥

<上映時間>
26分10秒
(DVDの計測による)

<公開日>
1995年3月4日 東映系公開

<収録DVD>
ママレード・ボーイ20th DVD-BOX DISC-14に収録(初DVD化)
これまではレンタルVHSしかなかったのですが、昨年発売したDVDーBOXでDVDで見られるようになりました。


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