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ママレード・ボーイ 第71話  星と月の夜「近くにいても…寂しい」~寂しさ~【loneliness

視聴ポイント:「蛍の告白したときの光希の気持ちとは・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-71

 茗子の家・・。呼び捨てにしてほしいって・・
意識してくるのものではなく・・自然にそうなると思っていた。

茗子はキャンプに参加できなかった。

キャンプに行った光希たち。
川際に到着。

箱根に引き続き梅澤プロデューサーの監督回です。

女の子は、はしゃいでいた。
木島さんは、女の子が可愛いと思っていた。

蛍・・光希にタオルを投げた。
はしゃいでいるところを見た、亜梨美と銀太。
気になっていた。
それ以上に気になっていたのは、杏樹だった。

今回のキャンプ地。K'SCOOPで働いているアキラが見つけていた。
木島さんが、張り切って、テントを張った。
男子たちは、頑張ってテント設営に励んでいた。

キャンプの仕方をよく解説しておりますね。

女子たちは、木を集めていた。
光希は、杏樹と遊を見ていた。

次は魚釣り・・。
遊が、魚をとっていた。
マイケルと釣り糸が絡まりおまつりしてしまったのだ。
魚は釣れたが、釣り糸が切れて逃げてしまった。

遊は、寂しそうな顔をしていた。
銀太「おまえと光希は、留学くらいでダメになった」
遊「平気なわけないだろう・・だけど・・これが光希のためなんだ。」
それに、蛍は、いいやつだよ。」
銀太「松浦!それでいいのかよ」

遊は諦めていた。

夕食・・飯ごうでご飯をたいた
光希は、豆腐をきって失敗した。
作っているのは豚汁だった。

ここでカレーということを私は考えていたのだが、豚汁でしたか・・。

男性陣が釣った魚を持ってきた。

映像から判断するとこれはヤマメですな。

料理を作っていた光希。遊と両思いになったあの時を思い出した。
初めての手料理・・。
遊に作った。スクランブルエッグだった。ツナ入りだったのだ。
心がこもってない!

豚汁か・・。お豆腐くずしてしまったことを後悔する。
杏樹が、遊にいったとたんに、蛍を見ていた遊・・。
それは、味見だった。杏樹と話す遊・・。

どうして、遊のことが気になるんだろう・・過去の人なのに・・。

だけど気になる♪~

夜。。魚も焼けて・・。食事タイム・・。
みんな、和気あいあいと食事していた。
やよいちゃんに、釣った差し出したが、六反田とマイケルで喧嘩した。
遊がしずめたようだ・・。

杏樹は、しばらくしたらボストンに戻るそうだ。
ロングアイランドの別荘に行ったこともあかしたのだ。

わたしには蛍がいるのに・・寂しい・・。光希は思った。

だから気になる♪~

光希と蛍は一緒に歩いた。

それぞれのテントの様子はどうだったかというと・・
やよい達:七並べをしていた。
木島さん達:テントで、話していた
マイケル・杏樹:ポーカーで遊んでいた

光希は、ゆっくり過ごすのは、久しぶりだだった。
光希:蛍くん・・蛍・・。
蛍:光希・・おれが好きか?
光希:決まってるじゃない・・
蛍:今言ってくれ!
光希:好きだよ・・。
寂しそうだった。

心がこもっていなかったな・・。

そのころ遊は、一人で歩いていた。
今すぐ一緒に帰ってくれるなら・・さよなら・・
あの別れがよぎった。

遊は、寂しかったのだ。

そのころ蛍は、決断を迫っていた。
蛍に近づき・・。キスを迫った。

しかし、遊とのキスのことをおもいだしていた。
遊「ちゃんと待ってられるか?おれには光希だけなんだからな。」
と旅行先でキスしたこと・・

遊「今の俺は待ってくれとしか言えない・・。それでもだめなら・・つらいなら・・。
おわりでもしかたない・・」

どうしたの・・と涙を流していた。光希・・
ごめんなさい!と去ってしまった。

蛍を振った。
やっぱり遊じゃなきゃだめなの!遊を探していた。

だから・・光希は遊しか頭になかったんだね。ふーん。

遊は滝の近くにいた・・
遊ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
光希「だめなの・・遊じゃなきゃダメなの!
やっぱり遊じゃなきゃダメなの!」

と抱き合った。
それを見ていたのは蛍だった。
蛍は諦めたようだった。
寂しかった。

蛍はこうなる気はしてた。とポツリ言った。
杏樹もそれを見ていた。
蛍:好きな人を諦めるにはどうしたらいい?
杏樹:私達に必要なのは時間ね・・

もう離さない!
遊と光希はキスをするのであった・・。

涙を拭いて 抱きしめあえたら~
とか
離したくはない~
だろうな・・。

 みんなでのキャンプ。帰国後の遊は寂しかったようでした。蛍にはチャンスが回ってきたように見えましたが、光希が結局取ったのは、遊。光希が「遊しかいないんだからあ」と言ったようですが、自分のわがままからそうなったとしか見えなかった気がします。蛍とキスしようとおもっても、出てくるのは遊だけだったようです。蛍はもう少しでモノにできたようでしたが、後一歩のところで及ばず・・。光希の気持ちに答えてあげられなかったのはともかく、最初から見え見えだったことはわかっていたようです。


<この話のまとめ>
蛍の告白したときの光希の気持ちとは・・

 遊と離れ離れになったあの寂しさがこみ上げてきた。その結果蛍が好きになることができなくなってしまったことだった。

 蛍が告白するというよりも、確認しているということでした。しかし、光希は、キスをネだろうとしても、遊とのあの思い出のファーストキスが忘れられないということだったようです。それは、遊と光希の共通の「寂しさ」があったからではないでしょうか。お互いに離れ離れになり、再会したことで、思い出がこみあげてきたようです。


<今日の主役>
小石川光希(國府田マリ子)


<キスシーン>
(回想)光希・遊と海辺のキス 7秒
(本編 16:42-16:49)
(回想)光希・遊との旅行先のキス 9秒
(本編 17:09-17:18)

光希と遊との滝の近くでのキス 17秒
(本編 21:53-22:10)

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】

ワガママで行こう!/yukari 2分15秒
(本編 4:57-7:12)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ ベスト・アルバル シングル・コレクション(APCM-5057:廃盤)  2曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク2-2曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー

<シチュエーション>
・光希の心の変化
今は蛍と付き合っているんだー>でもなんか寂しい・・ー>やっぱり遊のことが頭から離れないー>やっぱり遊じゃなきゃダメなの! 仲直りできて嬉しい・・


<演出>
梅澤淳稔

<脚本>
影山由美

<参考>
・涙をふいて/三好鉄生 (1982年のヒット曲:中外製薬 新グロモントのCMソングで有名になりました)

 がんまりましゅ!っていってましたね


・離したくはない/T-BOLAN


<次回>
光希は、また遊と一緒にいられるようになって本当によかったと思っていた。しかしプレゼントの交換をする約束をしたのだが、遊の様子がおかしかった。遊が思っていたこととは・・。



次回 ママレード・ボーイ 第72話  異母兄妹「幸せが…こわれていく」

  何か隠し事をしているんじゃないのか! 遊!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/7/30(本放送)
キッズステーション 2007/6/29 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/24


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