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ママレード・ボーイ 第70話 ただいま「どんな顔して会えばいいの?」~帰還~【return 】


視聴ポイント:「遊が帰ってきた時の光希の気持ちとは・・」


<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-70

光希との交換日記。「茗子 遊が帰ってくるんだ・・」
それは、夏休みだから・・

この執筆している今日7/20には、小学校は今日から夏休みに入りました。

あのとき、ニューヨークでは、もう彼女で居られない・・と自分から振ったのだ。
いま蛍くんと付き合っていることなんていえない。どんな顔して合えばいいかわからなかった。

っていうか、本題は、新しい恋人ができたことをどう説明するのかということなんですよ。

このことを蛍に話した。驚いた・・。
ずっと大人・・落ち着いていることにびっくりした。

ほら・・光希が蛍と付き合っていることは知らないし・・報告しなければいけない。
光希の立場上遊はいちおう家族なのだ・・
「一度でも付き合っちゃたりすると面倒だよね・・。」

蛍は、「言いにくいならおれから松浦に話すよ・・お互いにケジメも付くんじゃない
と言っても、光希自身が話すことになった。

マイケルに花火をすることになった。
遊が帰ってくるとき空港で出迎え、その後外食すること提案。
マイケルは承諾。光希。別にいいけど・・。

両親Sはイタリア料理のレストランに行くことで張り切っていた。
それを聞いた光希は逃げ場がなかった。

いっぽう蛍は、ピアノの練習にうちこんでいた。
光希「蛍くん・・わたしよりずっと大人・・」
光希は松浦に会うのを恐れている・・。遊の存在が大きいことをしった。

蛍くんは本当に余裕ですね。遊みたいな人でも落ち着いているのがちょっとこわいか・・。

蛍の家にマイケルがきた。話があるんだとマイケルが蛍にいった。
「光希をしっかりよろしく」といって、「光希があんなに動揺しているのはなぜか」をマイケルが問いただす。
光希とキスしたとか・・蛍くんより蛍とよぶのがただしいとか・・プライベートなことを聞いたが、蛍はノーコメントだった。
これでは、マイケルの立場がないということを告げてさった。

翌日・・遊の乗った飛行機が着陸した。
「素敵な出会いを・・」

この言葉がどうも、この後の展開に響くんだよな・・。

両親’Sは到着ロビーで待っていた。そして、遊は杏樹と一緒に来た。
それをみた光希は、唖然とした。

千夜子さん留美さんも喜んでいた。
杏樹と再会した光希。どうやら、杏樹はお父さんのところへ暮らすのが目的らしい。

遊「ただいま・・。」
予約したレストランに一緒に向かった。
杏樹も一緒に行った。

あれ?両親’Sは、杏樹が帰ってくることを知っていたのか?

ウイルは、ジニーと付き合っているということを告げた。
光希は、呆然と立っていた。

光希:早く 蛍くんのこと話さなきゃ・・。

両親’Sとともにレストランへ。
もう一人の女の子ドリスのことを話したのは杏樹だった。
ずっと遊の身近にいたことを知る。

遊・・杏樹とつきあっているのかと思った。
そんなことないと、両親に言った。

部屋から出た光希・・。遊が来た。
(言うのは今しかない・・。)
光希「話が・・あるの・・」

杏樹も来たが、一緒に話すことになった。
遊・・あのね・・あの・・私ね・・蛍くんと付き合っているの・・
遊にはちゃんと話して置きたくて・

遊:そうか・・
蛍「光希は おれがもらう・・」あの一言だった。

遊:あいつ・・いいやつだよ・・今 幸せか?
光希:うん
遊:そうかよかったな。
こんなふうに、穏やかに再会できるなんて思わなかった
と悟った。

っていうか、杏樹で動揺したんだね。ふーん。

杏樹と別れる両親’s・・遊や杏樹を送っていった。
マイケルが、遊のこと誤解していた。
遊がジニーとつき合っているのとよそに電話をとりつがなかったことを告げる。

しかし、遊は全部おれたち二人の責任なんだ。
ほんとごめん・・。
と言ってさった。
マイケルってブライアンにそっくりで真っ直ぐな気持ちを持っていることを杏樹は思った。
遊「理解のある、元恋人役を演じていたんだ。」
杏樹「本当にいいの?後悔しないの。」
遊は、幸せだって何が言えるのか?光希へのつらい思いで何がいえるのかということを言った。
杏樹は、だれよりも遊を思っていた。
どうしよう・・こんなにも遊が好き・・。

蛍が電話があった。KSCOOPと待ち合わせることに・・
呼び捨てで呼んでと蛍が言った。

次の日、遊は土産をKSCOOPの人たちに持っていった・
遊は、家族の一人に戻ったようだ。

木島さんがキャンプを提案。
蛍も来て、銀太と弥生さんもさそうが、
遊は杏樹も誘うといった。
そのとき・・胸がズキっときた。私には関係ないはずなのに・・。

 遊が帰国したときに一緒にいたのはなんと杏樹だった。友達の杏樹との関係が取りたされているように見えましたが、両親’sはあまり言わなかったようです。って本当は確信犯なのか?とおもわれる内容でした。遊と別れた光希は、蛍と付き合っていることをあっさり言ったら、遊はあまり反応しなかったようです。一方蛍と付き合っている光希は、キャンプにて一歩踏み込めるのか・・。次回は梅澤プロデューサーのキャンプ回です。是非おたのしみを・・。


<この話のまとめ>
遊が帰ってきた時の光希の気持ちとは・・

 杏樹といることで動揺した。しかし蛍くんがいることで正気になりつつあった。

 遊が帰還し、光希の心の内は、蛍くんの存在が宿っていたようです。このことを本当に告げて、遊との仲が崩れていくことを予測していました。しかし、結果は、そうでもなかったようです。遊が悪いということを認めたことで、杏樹の心は高まってしまったようです。でも、マイケルは、最初から最後まで仲介役をしていたんだね。ふーん。


<今日の主役>
北原杏樹(井上喜久子)
永遠の17歳またまたキタ~!主役やりたいと顔に書いてあったりして・・。

<キスシーン>
なし

<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
MOMENT/國府田マリ子(1番の歌詞) 1分40秒
(本編 9:43-11:23)
<収録アルバム>
・シングル MOMENT(APDM-5010:廃盤) 
・ママレード・ボーイVol.3 ヴォーカルアルバム ママレード・ヴォイス!(廃盤) 4曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-2曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー

<シチュエーション>
・光希の心の変化
いま別な人と付き合っていることを話さなきゃー>なんで昔の友達がいるのよー>今付き合っている子がいるんだー>話せてよかった。でもなんか気になるなああの杏樹っていう子・・。


<演出>
山吉康夫

<脚本>
松井亜弥


<次回>
遊と光希は、別々の世界を持っていることを知る。しかし、こんなに遊のことが気になるのはなぜかということ知る。光希には蛍がいるのだ。蛍は、光希に「好きなのか?」と聞いてみた。そのとき光希は、急に言われたのだが・・。

次回 ママレード・ボーイ 第71話  星と月の夜「近くにいても…寂しい」

  はたして光希に告白できるのか! 蛍!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/7/23(本放送)
キッズステーション 2007/6/28 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/23


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