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ママレード・ボーイ 第57話 恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの…」~崩壊~【collapse】


視聴ポイント:「茗子の家族との亀裂とは・・」

来週のママレード・ボーイレビュー第58話は、4/30掲載予定です。
(当初放送日:1995/4/30)

<内容と感想>
動画はこちら↓
http://www.gogoanime.com/marmalade-boy-episode-57

 光希の家・・。朝がまぶしい・・
遊が電話くれたと書いた・・。いろいろなことをいっぱい話した。
学校・勉強・バイトと大忙し・。お金をためてアメリカへ行くのだ。

やっぱり、会いに行くんだね。

茗子の家・・。名村先生がいた。
茗子が走っていった・・しかし父に止められた。

っていうかもうこの家族から出て行ったら?茗子はん。

名村先生が玄関のチャイムを鳴らしている・・。
おねがい・・先生に会ってあげてといった。
わたしたちは婚約したのよ・・
といっても聞かなかった・・。

っていうか高校生で結婚する自体が問題なんだねこれ。

あんな男のたわごとにまだ付き合っているのか・・
遊びなんだろう?
と不意をつかれた・・。
家族に亀裂が入っていく・・。

この家族・・崩壊寸前だなこれ・・。

玄関のチャイムを鳴らし、何度もよばれている。父は、いいから無視しつづけろ・・
もしうるさかったら警察を呼べ・・。
部屋にもどるんだ。と説得したが、茗子は聞かなかった。
といって、殴ろうとしている・・。

殴っても警察にいうんだろ!茗子が・・。

お手伝いさんがとめた・・。
部屋へ戻るように行って聞かせた。

その場を沈めたな・・。

まだコールしチャイムを鳴らし続けている・・。
茗子には会えなかった・・。

KSCOOPで頑張っている光希。桃井先生が訪ねて行った。
ちょっと立ち寄りしたのだ。

光希は、仕事にはげんでいた。
桃井先生は、男の人と話していた。それを見ていた光希は安堵した。

このあと恋が実っちゃうryだよねえ。

いっぽう茗子の家にいった名村先生は立ち去ったが、茗子が呼んだ。
裏口から逃げ出したのだ・・。狙われているのだ・・。警察を呼ぶかもしれないことを
言った。

もう耐えられない・・と茗子は言った。
名村先生は、いつかはかならずわかってもらえるんだと。両親に認められるまで、
がんばるんだと言ったが、一旦は寂しくて耐えれれないことを茗子は言った。

次の作品をまっている人がいる。さびしいときは小説を書けばいい・・。頑張るんだ。
といって名村先生は立ち去った。

やはり名村先生はオトナだな・・。

部屋に戻った・・
タイトルは、「本紋鏡」。
一生懸命書いたのだ。なぜ名村先生はそんなに冷静でいられるのか?

それは大人だからです。としるばにあは答えるであろう。

両親は、反対していた。
怖くてたまらない・・闇の子供みたいだと・・。
わたしの愛のほうが弱いのか?。
しかし、名村先生の愛のほうが強いのではないかと悟っていた。

茗子は立ち上がりへやを出る・・。
お手伝いさんが来た・・先生にあったりしないから、外に出たいと思っていた。
茗子は、閉じ込めておくつもりなのかと聞いたが、すこし散歩をするといって出て行った。

いっぽうKSCOOPには、マイケルとすずが向かっていた。
課外授業とみせかけ、光希に会うことだった。

すずがみられていることをマイケルは知らなかった。
大きな声で喋っていたのだ。

そして、やっと見つけたのだ。光希とさけんだら蛍がいた。
またちょっかいを出す気だなといったが・・。
すずが止めた。

すずが、店に入り、その後マイケルと蛍も入っていった。
近くをとおりかかったからという名目だった。

っていうか、本当は光希に会いたいということが見え見え・・。

一方茗子は、一人で歩いていた。
一人でもくもくと・・。どこへ行くのか?

蛍がピアノコンクールで演奏をすることになったのだ。
光希を誘ったのだ。
100年にいちどあらわれるかどうかの天才なのだ・・。
それをきいたマイケルは動揺していた。

光希は「真剣すぎてこわい」と蛍を思った。

しかし光希はバイトで休めないからコンクールにいけないといったら、店員が
いってらっしゃいと言った。

っていうか、このお店・・案外いいかも・・。

これで決まりだ・・。マイケルもすずも行くことになった。

茗子は、公園を歩いていた。カップルや子供もいた。

サッカーボールをとってくださいと言っている子供に、
渡した・・。
ボールには絵の具のあとが・・。
みんなで絵を書いていたのだ。

ボールに絵の具をつけて、アートをしていたのだ。

KSCOOPにいた店員(水谷)だ。子供向けにやってレッスン料をもらっていたのだ。
子供に混じって茗子は、楽しんでいた。

あの子供の頃のように・・気分転換になった・・。

夕方・・。子どもたちのパワーってすごいですよね・・。
水谷は、彼らは発想がユニークだと・・。ボールで書きたいとおもったら
実行にうつしてしまう・・。ここから子どもたちのほうから教わるということだ。

ここで悟ったのは、「よけいな雑念にとわられるな。自分のきもちさえあれば前に進めると」だった・・。
ここから、名村先生の愛のほうが強いということを悟った。
すなわち、わたしの気持ちがゆれていたということを知った。

絵の具かわいたので片付けをすることにした・・
夜・・。茗子は、小説の続きを書いた。

夫婦げんかがまた始まったのだ。
父「すべてわたしの責任か?男のひととあうなんて」
母「今日も女のところなんでしょう」
口論になった・・。

それを聞いた茗子・・。
絶望感がみたされ・・家庭崩壊が始まった・・。
どうなるのか!

 もう、茗子・・いっそ出て行ってしまえばといいたくなりますねえ。名村先生との婚約を認めない両親・・。茗子に会えない名村先生・・まあ、茗子の思っていることは、今すぐ一緒にいたいただそれだけです。一方光希は、蛍から誘いを受けたんですが、これが、マイケルのハートに火をつけてしまったようでライバル視してしまったようです。このあとこのマイケルと蛍は恋のバトルになるんですがはたしてどちらに軍配があがるのか・・楽しみです・・っていうかもう決着はついているって!


<この話のまとめ>
「茗子の家族との亀裂とは・・」

 お互いに愛人を持ってしまったがために、名村先生との婚約もそっちのけであった。名村先生をそうとう憎んでいたようだった。

 ついに、茗子の家庭が崩壊まで行ってしまったようです。名村先生と一緒になりたい気持ちが高ぶってしまい、家族には反対されてしまった中で、名村先生は、愛の強さというものを教えたようです。それは、子供の好奇心から教わったこと・・自分のきもちさえあれば前に進めるというわずかな可能性および自信を持つことに託したようです。
 


<今日の主役>
秋月茗子(山崎和佳奈)

<キスシーン>
なし


<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より

【流れた曲】
笑顔に会いたい-slow version /濱田理恵 2分07秒
(本編 16:37-18:44)

<収録アルバム>
ママレード・ボーイ ベスト・アルバル シングル・コレクション(APCM-5080:廃盤) 12曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-17曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー


<シチュエーション>
・茗子の心の変化
婚約したのに会えないなんて・・ー>いや!絶対いや!ー>「両親に認められるまで、
がんばるんだ」ー>自信をもったわ。認められるように頑張らなくっちゃ!


<演出>
山田 徹

<脚本>
松井亜弥



<次回>
 光希は、遊に電話をかけた遊は留守だった。光希は、いつも留守の時に掛けていることを思っていた。蛍くんのピアノコンクールに行くことにした。茗子や銀太たちと一緒だった。一方、マイケルは、遊のことなんて忘れてしまえと思っていた。

次回 ママレード・ボーイ 第58話 告白の音色「ボクを男として見てほしい!」

 光希にいいところを見せるのか! 蛍!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/4/23(本放送)
キッズステーション 2007/6/11 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/6/8

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なお本記事はアニメの内容(ネタバレ)を含んでおります。
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