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ママレード・ボーイ 第45話 ゆれる茗子「私、広島に行く!」 ~恋は盲目【love is blind

視聴ポイント:「名村先生が茗子へのサプライズプレゼントとは・・・」


<内容と感想>
 茗子・・食事を済ませた。あさひ文学賞を受賞し、マスコミの方々が沢山家の前に・・。
 それをみた茗子・・。あまりの騒ぎの大きさにびっくりしたようだ。
応募されていたことも知らずの出来事だった。

まあ、高校生作家ですからねえ。

三輪さんが来た・・。
家から出られなくなっていたので来たのだ。三輪さんが責任をもって
送り届けると言ったのだ。
タクシーを裏に待たせてあるのだ。そして、二人飛び乗った・・。
マスコミが追いかけていった・・。

三輪くんわかっていたっていうか、もう茗子と付き合いたいんだろ。

応募した理由を聞く・・。読ませてもらった時にたくさんの人に
よんでもらえればとおもって応募したようだ。

知能犯だなこいつ・・。

茗子と三輪さんをみた光希と遊・・。
三輪さんと茗子・・うまく言ったのか・・。なっちゃんのことを本当に忘れたのか。
校長室より呼び出しがかかった茗子・・。何があったのか、光希はわからなかった。
なっちゃんなのか?
そこで、茗子がいおうとしたが、古舘くんが校内放送にて臨時ニュースで言ったのだ。

マスコミは学校にもいたか・・。

みんなは喜んでいた。
茗子の熱帯魚・・辛い別れを経験する物語・・文芸評論家に称賛されたのだ。
美少女作家として脚光を浴びたのだ。
映像が目に浮かぶみたいで・・驚いている。両親’Sもだ。

このことは亜梨美と銀太にも伝わった。
10年後何をしているのか・・結婚して子供ができておばさんになったのか・・。
10年後も亜梨美といっしょにいる・・
わたしも・・そう思っている。銀太が大好き・・。心があったかくなると言った。
不安や失望もない・・安心すると言った。ずっと一緒にいたいなということでキスをした。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

亜梨美:銀太ってときどき強引よね・・。
こんなムードのない所でしないでほしいわ・・でも・・。
クリスマスのときのキスは忘れられなかったのだ。

そこで、亜梨美
「前から聞きたかったんだが光希さんとキスしたの?」
ときいたら銀太ジットメモをさしだした。
ゴメンイチドシタ
謝った銀太。亜梨美はいまのキスで回数がおおいことで、よしとするわといった。


銀太:ゴクリ・・
二人はてを取り合った。そして・・もうほかの子としないでね
とキスをした・・。

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こいつらすごいすぎっ!

夜、茗子の家・・。
父親は、茗子の小説について、自分の人生を小説にするのが許せなかった。
茗子の小説掲載の雑誌が捨てられていた。

まあ、家庭の事情か・・。

光希に電話した。それは受賞祝賀パーティにさそったのだ。
両親は、生き恥をさらしておこっていたのだ。とっくにあきらめていても
両親にみとめたいと思ってかいたのにこうなったと・・。
光希はひどいとおもった・・。
光希はなっちゃんのキューピッドの代わりになれるのか。不安だった。

祝賀パーティがにきた光希。会場にはたくさんの関係者がいた。
茗子はカメラのフラッシュを浴びていた。
光希は見えないが、遊には見えた。

「茗子」と声をかけた光希。授賞式が始まる・・。
三輪さんも来た。秋月の小説を申し込みしたことを光希につげた

祝電をよみあげる
集英社の編集長。
そして、
名村慎一様より・・
「茗子 よくがんばった おめでとう」

その一言が、光希たちみんな・・いえ・・茗子の心にグサリときた・・。
呆然としたが、逃げだしていった。

光希が茗子を見つけた。
茗子:わたし考えていたの・・私広島へいく・・
なっちゃんに会いに行くのを決心した。
何をいってもダメだと思うが、会って話がしたいのだ。
光希は、きっとうけとめて止めてくれると言った。しかし・・
「名村先生は亮子先生とつきあっているの」
とメダイユを見せた・・写真が入っていなかった。
呆然とする光希。

茗子は、あのときの別れを引きづっていたのだ。
「亮子と付き合っているんだ」

なっちゃんが亮子先生と!
それでも会いたいの・・どうしてももう一度会ってはなしたい!

茗子は決心した!

三輪さんは物思いに見ていた。
光希:なっちゃんと亮子先生が付き合っているなんて・・そんなの信じられない・・。
茗子は今なっちゃんに会いたいんだ。だれよりもあいたいのなっちゃんなんだ!

 ついに、驚きのメッセージが流れた瞬間。茗子は、心を抑えきれなかったようです。自分の恋愛経験を綴った小説は、文学賞を受賞しました。両親に気に入られなかったのがどうしてもいやだという心に追い打ちをかけた感じです。さあいよいよ広島編の開幕であります。


<この話のまとめ>
「名村先生が茗子へのサプライズプレゼントとは・・・」

 あさひ文学賞受賞へのメッセージとして祝電を送った。すなわち茗子にはまだ気があると見た。

 茗子の書いた小説が受賞したことが、名村先生にも伝わったようです。おそらくですが、桃井先生が話したと考えられます。しかし、そのメッセージがよまれた瞬間。茗子は、動揺を隠しきれず、ついに名村先生にあって本当の気持ちを伝える決心をしたようです。それは、名村先生に会いに行きたいということで、ついに「恋は盲目」になったようです。聖地巡礼という言葉がある通り、次回は、広島の宮島が出てきます。やはりママレードボーイは今のアニメのルーツになっていたようです。


<今日の主役>
秋月茗子(山崎和佳奈)

<キスシーン>
銀太が亜梨美とキス 3秒
(本編 10:19-10:22)
(回想)噴水の前での銀太が亜梨美とキス 8秒
(本編 11:03-11:11)
銀太が亜梨美とキス 12秒
(本編 13:06-13:18)


<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より


【流れた曲】
笑顔に会いたい(歌入り・Chu-Cu-Laスキャット・ヴァージョン) /濱田理恵  3分26秒(*)
(本編 18:45-22:11)

*冒頭の部分の歌のみ歌唱。後はChu-Cu-Laスキャット・ヴァージョンです。

<収録アルバム>
なし


<原作>
アニメオリジナルストーリー
一部原作6巻 144-149・156-173ページを引用

<シチュエーション>
・茗子の心の変化
文学賞をとったわー>彼がまさか祝電をくれるなんてー>決心した。会いに行くとー>会って話をしたい。私の気持ちを伝えて、会いに行きたいよ。



<参考>
・集英社(雑誌:りぼんのページ)
http://ribon.shueisha.co.jp/
この漫画の掲載先。

<演出>
矢部秋則
山田徹


<脚本>
吉村元希



<次回>
茗子は、窮地に立たされていた。もうダメかも知れないけれど名村先生にもう一度会いたいと広島へ行くことを決心した。光希は、一緒についていって名村先生と会えるようにセッティングしてあげることにした。光希は、茗子をサポートすることができるのか!?

次回 ママレード・ボーイ 第46話 広島へ「もう一度そばにいさせて!」

 名村先生への思いは本当なのか! 茗子!



<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/1/29(本放送)
キッズステーション 2007/5/22 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/5/20


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