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ママレード・ボーイ 第44話 二人の将来「遊の夢、私の夢は?」 ~夢【dream】~

視聴ポイント:「遊・光希のそれぞれの夢とは・・・」


<内容と感想>
 スキーの思い出・・。写真を見ていた光希。茗子・・スキー旅行楽しかったね・・。
いつか遊と一緒に旅行することを決心した。

じつはこの後にその話が・・ry。

遊が、蛍のことはどうなっているのかと聞いた。
家にもどったかどうかもわからないのだ。
実は、クリスマスイブのときに助言したのが発端なのかもしれなかったのだ。

年下の少年・・どうした?
光希が、両親’sに言われどきまきしていたのだ。

光希はもう年下でもいいんじゃないかい。

学校。桃井先生から進路調査を提示された。
将来のことなんて考えたこともないと光希。

銀太は、テニスプレーヤー志望だ。
どこのテニス部がいいのか、教員にもなりたいと願望していた。

松岡修造になりたいんだなこいつ・・。リョーマ君にもなりたいのか?

遊は建築家志望だ。
古舘は、アナウンサー志望だ。
これじゃ報道ステーションだよ・・。

バラエティのほうがいいんじゃないかと生徒に言われた。
みんな、いろいろ考えているようだ。

茗子に将来のことを尋ねたが、作家にはならないと
才能と運がないとだめだと言った。
ライバルはだれでもいると・・。そこに三輪さんが、
作家を押していた。

同人誌作家でもいいような気がするのは私だけか・・。

肝心の三輪さんは、このまま上(付属の大学)へいく予定だ。
クラスメイトをゆびさした。プロのミュージシャンになるんだと、
エスカレーター形式で大学へ進むと言った。

自分のやりたいことをちゃんともっているのなんてうやらましい。と光希は思った。
しっかりと目標をもっていると・・。
もし大学に行っても、みんなと別れてしまうのだ。

これ・・今で言えば夢原のぞみじゃないか?

アルバイト先で蛍が来た。
学校の制服を着て来た。学校に通い始めていた。レッスンも受けに
いっているんだ。
光希のことから、気持ちを入れ替えたのだ。
再度告白しても、私には遊が・・と言いたいんだろ。といって告げた。

ってまた横取りするんだな。

遊との仲を許してもらったんだ。
蛍は進む道が決まったようだ。光希は、なんとかしてやりたいことを見つけることを決心した。

すずの部屋・・。勉強後。遊から正月の写真を渡した。
笑っていた・・。光希と一緒にいる写真をみたとき・・。
あのことを思い出し光希さんにありがとうって伝えてと告げた。

観念したな。

そして、佐久間さんの父が、留学について告げた。
セントアンドリューに留学しないかと提案した。
建築家をめざすなら、留学した方がいいと言って、
大学まで1年以上残っているので考えてみてはと言っておいた。

これが現実的になるんですよ・・ねっ!

茗子は、三輪さんが言ったことを思っていた。
「小説家に・・」
しかし、あの名村先生がどうしても忘れられないのだ。
めいこは、臆病になってしまったのだ

遊の夢は建築家になること
わたしの夢は・・と考えていた。

大学は遊と同じ大学へいこうかな・・。
でも同じ大学でも学部ちがければ、意味が無いので、同じ学部にしよう。
建築家ってどんな仕事なのか
家をつくって結婚して・・。

遊と結婚!?わたしったらもうーー。
妄想もはなはだしい・・。

遊が帰ってきたのだ。
光希は反対するだろうな・・とおもったら
進路志望調査はまだだった。
しかも、光希もまだだった。

やっぱ言えないよ・・遊のお嫁さんなんて・・。

秋月家・・。高城さんから電話。茗子は、聞いたことがない名前だった。
朝日文学賞に入選したそうだ。
実は、三輪さんが、応募したようだった。
才能が認められた瞬間だった。
私が・・文学賞って・・。

 それぞれの夢は、自分で考えるものです。結局、光希は、遊と一緒にいるただそれだけです。これでは主婦止まりとなってしまいます。テニスが趣味なんだからテニスに関係することでもいいのかなあと思ったりします。しかしすでに他の人達は、ちゃんと夢を持っていましたね。光希さん。将来の夢は持ったほうがいいですよ。

<この話のまとめ>
「遊・光希のそれぞれの夢とは・・・」

  遊は建築家に・・光希は遊と一緒にいることだった。

 それぞれの夢は、決まっているのか決まっていないのかは進路調査に書く段階では、」わからないと思います。しかし、小さなころから抱いていることそして興味をもつこと・・これが、思わぬ夢となるわけです。結局、光希は、夢についてなにも考えなかったようです。
 実際、夢は叶うのかというと決してそうではありません。なりたい職業がない世の中、自分の趣味を活かせる職業があればいいのですが、それがない場合には、やはり夢を追いかけるしかないのかということになってしまうようです。


<今日の主役>
なし

<キスシーン>
なし


<挿入歌>
本編中のクレジット:「ママレード・ボーイ 幾つもの出会いを重ねながら」
「ママレード・ボーイ ママレード・フェイス!」 より


【流れた曲】
笑顔に会いたい(Chu-Cu-Laスキャット・ヴァージョン) /濱田理恵 1分12秒
(本編 20:58-22:10)
<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら  (廃盤) 7曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー
一部原作6巻 152-155ページを引用

<気づき事項>
・古舘くんは古舘伊知郎をモチーフにしているとおもわれます。

<シチュエーション>
・光希の心の変化
彼の夢は決まっているんだー>わたしも考えなくっちゃー>思い浮かばないー>結局彼と一緒に結婚することしか頭にないなあ



<参考>
・史上最大の女子大生ナンパ大作戦(古舘伊知郎)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18290803


<演出>
山田徹


<脚本>
松井亜弥



<次回>
茗子は、自分の書いた小説が文学賞に選ばれた。しかし、両親には喜んでもらえなかったのだ。光希は、名村先生がいれば茗子に何かしら心の支えがあるのではないかと思った。ところが、受賞パーティーに名村先生から突然の祝電が読まれた。その中身とは・・

次回 ママレード・ボーイ 第45話 ゆれる茗子「私、広島に行く!」

 名村先生に会いに広島へ行くんだろ 茗子!



<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1995/1/22(本放送)
キッズステーション 2007/5/20 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/5/19
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