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ママレード・ボーイ 第39話 せつない恋「ずっと遊が好きだった…」

~片思い【one sided love】~
2012年最後のママレードボーイレビューです。
視聴ポイント:「杏樹が想い秘めたこととは・・・」


<内容と感想>
 光希の部屋
・・杏樹が・・光希さんの次でいいの・・と言われた。
そんなこと絶対にないと確信したのか?

朝・・。光希が・・杏樹の
「遊のことが好き・・」
について考えていた。

もう単純なんだなこれ・・。

遊が横浜へ連れていくことを提案する。
杏樹との埋め合わせなのだ。

遊も作戦を練っていたなこれ・・。

杏樹は、光希よりかわいいよってうそだよ!
といって行った。
遊・・私のこと考えてくれてるんだ・・。

なんか本当かなあという疑惑・・。

学校・・遊はアルバイトに精をだしていた。
光希は、銀太を誘ったが、用事があるからと断られた。

杏樹のことを茗子に言った・・。
あの銀太のことを思い出したのだ・・。

光希も経験したからな・・横取りされるのを・・。

遊の心は、どうなってしまうのか・・。
経験者は語るって?幼馴染のことが好きになっているのではないか?
2番目でもいいということを言っているのであれば、ちょっと意味が違うのではないかと言った。

桃井先生が光希たちに話しかけたが、茗子は、席を外した。
それは、名村先生が桃井先生とつきあっていることをいうべきか迷っていた。

桃井先生・・茗子そうとう根に持っているな。

でも、桃井先生は、秋月さんがあきらめることを承諾しているのでないかと内心思っていた。

ライバル視されてますな。

図書館・・三輪さんとあう茗子・・。
名村先生にあったということを人違いで伏せた。
これ以上のことは言わなかったようだ。

まあ、桃井先生のことを思うと三輪さんに言えなかったんだな。

銀太が亜梨実を待っていた。
六反田と鉢合わせ・・。六反田は亜梨実のことを語りはじめた
松浦がだめだったら次の男と言ったそのとき、亜梨実の悪口を言うな!
と裏山にいった。

遅れて到着した亜梨実がこのことを知ることになる・・。

二人がとっくみあいの喧嘩をしています。
それぞれに、弱みをはき、殴り合いを・・それを見ていた亜梨実・・。
そしてクロスカウンターをおたがいに浴びた・・。

お互いに傷だらけでひどい顔・・。
とそしてお互いに亜梨実が好き・・。
六反田は、とうとう亜梨実を譲った・・。
お互いに仲良くなったようだ。

傷だらけの友情だなこれ・・。

アイスクリームショップ・・。
光希は頑張って仕事だ・・。
蛍は、用事ができたようで、仕事はお休みだ。

懐かしい気持ちを好きと一緒にしているのではないか?
と思っても、お互いの気持ちがしっかりしていればOKと納得した。

杏樹は病院で、むずかしい手術ということを告げられた。
ジャンクジャングルに杏樹が訪問。

木島さんに幼馴染を説明・・。
ゆっくりしてってと・・。もう夕方・・。

いったい何をしていたんでしょうかねえ。

杏樹は心臓を抑えていた・・。
そこで見たのはアイスクリームショップ・・。

杏樹は、心臓病だなこれ・・

杏樹にであった光希。
お願いがあるのだ。
「遊を一度だけ一日貸して欲しいの それ以上のことはしないから」

このセリフなんですが、好きな人が、1日だけ彼氏を借りたら、好きになって横取りされるという構図になりかねないですよね。

でも、光希は、明日のお出かけを断った・・。
遊には電話が・・やっぱり杏樹だった。

明日だけ・・明日一日だけだもん・・
と朝、遊を見送った。

杏樹と遊があの時の場所へ行った。
その建物は、夜になると幽霊がでるのよという噂があった。
しかし、建物にはいると杏樹が脅かしたが、二人でいけば怖くないという事だった。

体は大丈夫なのかと聞いたら大丈夫だといった。
小学校へ行った。

その頃、光希は杏樹のことが気になっていた。
光希は、本当にお人好しなんだからな。

バイト終わったらリザードに来てくれ・・と蛍・・。

石田くーん!いいぜえ!男を見せてくれよな!

夕方・・杏樹は、ブランコで告白した
「遊が好きなの。」
唖然としている遊・・。

その頃・・光希は、リザードへ・・。
蛍が待っていた。
来てくれたんだ・・。またピアノが弾きたくなってなってきたからだ。
昔みたいに弾けそうな気がすると、早速演奏した。
それは、MOMENTだ。

そんなことを言われても、蛍くんの気持ちには答えられないと・・。

そのままクライマックス・・。
遊と杏樹そして蛍・光希は夜それぞれ想いふけっていた。

 それぞれに告白ですか。まあ、お互い、好きを言い合っているような気がしないでもありません。しかし、遊と光希の仲を壊すことはしないのか、それは100%ではなかったようです。不安になっているのは光希のほうで、遊はなにも言わないんだなというただそれだけかもしれません。


<この話のまとめ>
「杏樹が想い秘めたこととは・・・」

 遊のことがずっと好きだった。このままずっとそばにいたい。

 杏樹がついに告白。片思いは、実るのか!と思いきや、遊は何も言わないに近かったようです。でも、一番に心配しているのは光希であると思われます。そして、茗子は名村先生のことがどうしても忘れられないという葛藤があったようです。また、六反田はついに亜梨実を手放し、銀太へエールを送ったようです。まあ、お互い仲良くなってめでたしめでたし・・かも。

<今日の主役>
北原杏樹(井上喜久子)

<キスシーン>
なし


<挿入歌>
本編中のクレジット:ママレード・ボーイVOL.3「ママレード・ヴォイス!」より


【流れた曲】
MOMENT[ピアノ変奏曲版]/美野春樹(ピアノ演奏) 53秒 
(本編 20:50-21:43)


<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら  (廃盤) 15曲目に収録

MOMENT/國府田マリ子 (途中から) 35秒 
(本編 21:36-22:11)
<収録アルバム>
・シングル MOMENT(APDM-5010:廃盤) 
・ママレード・ボーイVol.3 ヴォーカルアルバム ママレード・ヴォイス!(廃盤) 4曲目に収録
・ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-2曲目に収録

<原作>
アニメオリジナルストーリー

<気づき事項>
・杏樹は心臓病であると推測されますが、具体的なことが触れられていません。



<シチュエーション>
・光希の心の変化
私の不安を拭ってー>彼を貸して欲しい・・どうしようー>いまごろどうしているかな。もうお人好しなんだからー>男の子に誘われて言った・・やっぱりあなたの気持ちには答えられないよ


<演出>
矢部秋則

<脚本>
影山由美

<次回>
 いよいよクリスマスがやってきた。光希は手作りのプレゼントを作っていた。喜んでもらえるどうか思い悩んでいた。しかし、遊に突然の電話が来たのだ。光希は、遊が来なくて一人で蛍くんのピアノを聞くことになってしまった。たくさんのカップルが大切な夜を過してるのを目にしている。光希と遊はどうなってしまうのか!



次回ママレードボーイ 第40話  聖なる夜「イヴなのに一人ぼっち…」

  クリスマスイブは誰と過ごすことになるのか 光希!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1994/12/10(本放送)
キッズステーション 2007/5/8 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/4/26


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