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ガールズアンドパンツアー製品版を10倍楽しくみる方法

2014/12/20 追記
BDプレーヤ・レコーダーでのDTSの再生フォーマットの対応を追記しました。
dts-HD master audio対応の音声を楽しむ場合は、BDプレーヤ・レコーダーも
ロゴに合わせる必要があります。対応するDTSロゴは、
・dts-HD master audio Advanced digital out
・dts master audio essential
のいづれかです。ロゴがdts-HDであれば対応出来るとのことでした。(DTSのみだとDVDと
同じ音声になるようです)


12月21日にガールズアンドパンツアーの製品版が発売されました。

・BD版 BCXA-0612 2話収録/7,350円
・DVD BCBA-4430 2話収録/5,250円

いちおう、DVDとブルーレイがあるのですが、ここはやはりハイビジョンと
いい音で聞きたいんだったら

ブ ル ー レ イ

を選ぶのが正解でしょう。

その訳は、これから説明するので、ふせておきましょう。
ここでは、ブルーレイ版をもとに概要を説明していきます。

限定版は以下の特典がつきます。
・キャラクター原案 島田フミカネ描きおろし全巻収納BOX
・島田フミカネキャラクター原案画集(32P)
・キャラクタートランプ(9枚)
・イベントチケット優先販売申込券(来年4月28日開催)
・特製ブックレット(48P)

肝心の中身ですが、1巻目の映像特典はこうなります。
・新作OVA
・サウンドドラマ(自己紹介編)
・TV-CM
などなど多数収録されています。

まず映像および音声トラックについてです。

BD映像はAVC、16:9<1080p High Definition>で収録されています。BDは50GBディスクです。
BDの音声トラックは以下のとおり4つあります。

(1)本編音声:DTS-HD Master Audio(2.1ch)
 俗にセンシャラウンド方式とよんでおります。2つの左右スピーカーにサブウーハーを加えた。3台のスピーカーで鳴らす方法です。デフォルトは、この音声が選択されます。
(2)本編音声:リニアPCM(ステレオ)
 普通の2chステレオです。TV放映版と同じ音声です。

(3)オーディオコメンタリー(声優版):リニアPCM(ステレオ)
 声優のコメンタリーが収録されています。普通の2chステレオです。

(4)オーディオコメンタリー(スタッフ版):リニアPCM(ステレオ)
 監督などのコメンタリーが収録されています。普通の2chステレオです。

*なお、テレビでHDMI接続をしている場合、デフォルトのセンシャラウンド方式でで再生すると自動的に2chステレオ(PCM)になってしまいますのでご注意ください。また、オーディオケーブルで再生すると音が聞こえないという現象があります。その時は、メニューで音声の選択を2chステレオにしてください。

DVDの場合はドルビーデジタル(ステレオ)となりますので、音質が劣ります。また映像も
ハイビジョンではありません。従いまして、ブルーレイを選ぶのが正解です。

では、用意するものですが・・。

・ブルーレイレコーダー(プレイヤー)
これは必須でしょう。DTSの以下ロゴが付いているデジタル出力対応機器が必要です。
(対応ロゴ)
・dts-HD master audio Advanced digital out
DTSの上位です。(完全版)
・dts-HD master audio essential
 上記と同じですが、DVD再生時のDTS 96/24、DTS ES Matrix、DTS ES、DTS NEO 6を除いたものです。
(対応に関する補足)
最近のBDプレーヤやレコーダーの下位機種にdts 2.0+digital out(パナソニック製におおい)という
ロゴがありますが、これはdts-HD master audioではなく、DVDのDTSのサラウンドを2.0chまでサポートしたものです。最大限に発揮するのであれば、dts-HD以上のロゴが必要です。

・テレビ(できれば50インチ以上の画面)
大きなテレビでみるとキャラクターも大きく見えます。
・サラウンドアンプ
これから説明する、センシャラウンド方式で使用します。DTS-HD Master Audioロゴ以上が必須です。
・サラウンドスピーカー3台(今後のことを考えると6台が望ましい)
最小構成で3台が必要です。なお今後ライブでサラウンドで見る予定が
ある方は、6台セットで揃えることをおすすめします。
内訳は
・左右スピーカー それぞれ1台
・サブウーハー 1台
となります。
6台構成する方は、これに追加で
・センタースピーカー 1台
・左右リアスピーカー それぞれ1台

が必要です。
・HDMIケーブル 1~2本
 テレビとBDレコーダとをつなぐケーブルです。
・光ケーブル 1本
 BDレコーダーのHDMI端子が足りない場合に使用します

 ちなみに、BDレコーダーにはdtsのマークがありますが、これは、デジタル出力だけで、サラウンドアンプを通さないとdtsのサラウンドにはなりません。
 また、サラウンドアンプでもDTS-HD Master Audioでない場合には、音声が出力できませんのでご注意ください。

では、次に接続の仕方について簡単に説明します。

サラウンドアンプのメーカーにもよりますが、ここではオンキョーの
サラウンドアンプの場合を説明いたします。

(1)それぞれのスピーカーを接続します。
 接続方法は、取扱説明書を御覧ください。
(2)BDレコーダーから光端子を光ケーブルでサラウンドアンプに接続します。
BDレコーダーに2つのHDMI端子がある場合は、もう一つをHDMIケーブルを通して
サラウンドアンプに接続します。
(3)サラウンドアンプの機器割り当てを取扱説明書に沿って行います。
HDMI接続でテレビにつないでいる場合は画面を出してセッティングをします。
(4)サラウンドアンプからテストプログラムを起動します。スピーカーの位置を自動計測し最適な環境にします。

 ここらへんはちょっとむずかしいですが、機器を割り当ててスピーカーのテストをするといった段取りで進むといいでしょう。

さて、早速、起動してみましょう。

ディスクを挿入すると、すぐに1話が始まります。
トップメニューを出す場合は、リモコンのトップメニューボタン あるいは
機器のトップメニューを選んでください。

さてここからは10倍楽しく見る方法です。
(1)サラウンドアンプで本編を楽しむ・・
 サブウーハーをつけることによりド迫力になります。低音が大きくひびくので、戦車が走っているところや砲撃するところ、ヘリが飛んでいるところがすごく響きます。まるで映画のようですよ。
(2)地上波放送版と比べて見る
 本製品版は、地上波版に修正を加えていると言っています。見つけてみるといいと想います。
(3)OVAを見る
 毎回OVAが収録されます。ただしサラウンドではないのでご注意を・・
(4)オーディオコメンタリーで楽しむ・・
 本編を見た後にコメンタリーで楽しみましょう。

OVAは今後、感想をアップする予定です。

最後に鑑賞の注意点です。
・音量を上げ過ぎないようにしましょう。
 セリフの音がかなり小さくなっております。しかし、戦車が動いているシーンや砲撃するシーンでは、サブウーハーがかなり鳴りますので、音量を上げ過ぎないようにしましょう。もしサブウーハーで調節ができるのであればサブウーハー側もしくは、サラウンドアンプでの設定で音量を下げましょう。
・音声を変えるには一旦、トップメニューで変える
コメンタリーを聞きたい場合は、トップメニューで変えてください。

以上簡単に書きましたが、ガルパンBDを買ったら、是非サラウンドアンプやシアターシステムを導入することをおすすめします。

<サラウンドアンプのおすすめ品>
・TX-NR616(オンキョー)実売で4-5万円前後
7.1CHまで対応可能なサラウンドアンプです
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hometheater/txnr616/index.htm

・STR-DN2030(ソニー)実売で5-5.5万円前後
7.1CHまで対応可能なサラウンドアンプです
http://www.sony.jp/audio/products/STR-DN2030/

<スピーカーのおすすめ品>
・BASE-V50 2.1chシネマパッケージ(オンキョー) 実売で5.5万円程度
最小構成2.1chで気軽に楽しめるスピーカーシステムです。(スピーカー2個とサブウーハーがついています)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hometheater/minitheater.htm

・D-109シリーズ(オンキョー)
 サブスピーカーにこだわりたいのであれば、単体で構成することもできます
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hometheater/d109series/index.htm




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