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ママレード・ボーイ 第27話 恋の不安「この幸せはいつまでで続くの?」

~不安感【an uneasy feeling 】~

視聴ポイント:「遊と光希たちの恋の不安とは・・・」


<内容と感想>
 光希の家・・メダイユをみた・・
そこにはふたりが写っている写真があった。
それは遊と交換したものだった。

あのときふたりきりでベンチにいた時のことだった。
(詳しくは第26話を参照してください)

わたし、いますっごく幸せとボイスメモ・・
しかし、モデルの佐久間すずと共演するということをきいた
光希・・
すずちゃんってチョー可愛い・・。

 光希も可愛いではないか!ママレード・ボーイのキャラって可愛いのが多いのが売りです。

放課後・・CMの撮影する予定がある遊・・。
両親’SにせがまれてOKをしたのだ。

これも前話参照ですが、両親’s悪乗りだな・・。

すずちゃんに浮気しちゃだめだよと光希・・。
一方、銀太が、遊と光希に声をかけた・・。

銀太・・相変わらずノー天気だな。

練習試合に出るらしい・・。
インターハイ出場が決まったらしいのだ。

3人揃って銀太~勝負だ!とみんなで言って楽しんでいた。
それを言った本家は、六反田務だった。

久々の登場だな・・。散髪してこーい!

銀太の坊主頭をみるために戦うといったが、
銀太・・他の場所に隠れていた。

そこに亜梨実が登場!陸上部所属なのだ。
部活をしていたらしい・・。

亜梨実は、元気なかったようだ。
遊と光希が付き合い始めたきっかけで、諦めていたのだ。

気持ちは決まっていた。さっぱりした。
ありみは、まだ諦めていなかった。遊のやさしさが身に染みていた。

銀太・・ドキドキしていた・・。鈴木さんの表情をみていたら
手が勝手に・・。

ここでやはり奪っちゃうべきではないか?

そして!・・六反田が探していたら、見つけた。
光希も探していたのだ。

亜梨実とうろたえているのかと六反田・・。
いとこの分際で許せなかった。

その好きに亜梨実は、部活に行ったのだ。
望みうすいんじゃないかと嫌がられているのは百も承知だった。

おれを嫌っているわけじゃないと六反田がおもった。
それは、入学したときだった。他に好きな人をみつけると
いったが、亜梨実は笑いかけていたのが忘れられないのだ・・。
しかし、話はさかのぼり、なんと小学校からそうだった。幼馴染とおもったが、すべて空振りだった。
なんでそんなに可愛いんだ 亜梨実!

 それは、可愛いからです・・理由になってねえ・・。

銀太・光希・・ほっといた。

CM撮影のスタジオでプロデューサーを紹介された遊・・
佐久間すず・・
いたあ!

すずは、遊を写真から実物に置き換えたら、ますます好きになっちゃったようだ。

こいつ・・ストーカーしそうだな
しかし、遊の撮影に乱入した・・
カメラテストだったら・・こんな感じがわかるでしょ?
と抱きついてきた・・。

すごい・・魔性の女だな・・。

部活もおわった銀太・・。帰りに亜梨実が練習をしていた。

100m12秒4だった。
幽霊部員だったらしい・・。

どうしてまじめにヤル気になったのかというと気分転換だった。
これからはちゃんとやるとコーチに誓ったようだ。

それをみていた銀太・・。ますます好きになりかけていた。
見とれていなかった?
おれはただ・・笑い方をするなんて、すました顔よりもいい
光希はからかっていたが空振りだ・・。

光希の自宅・・。遊が私を一番というポジションをとった。
実は他の茗子たちも心配しているらしい・・。

遊の体温が、一番いい・・。遊をからかっていた。
そして見つめ合い・・キスをした・・。

茗子に打ち明けた光希の悩みは、幸せすぎて怖いのだ。佐久間すずがとるのではないかと心配していた。それを茗子に話した。
10%が不安なのだ。ひとりのときより不安が増えるという事なのだ。

茗子に結婚なんかしないといっていたが、それは両親からなのか?
なっちゃんのことをどう思っているのか、聞いてみた。

茗子は、あのときの思い出が蘇ってきたのだ。
結婚して愛が覚めたら、一人ぼっちになってしまうので結婚しないということを
頑なに心に秘めていた。
しかし、あの広島へ行ってしまったことを考えると
一緒にいたかったと感じたのだ。なっちゃんと一緒にいたいということがつたわって
来たのだ。

いっぽう遊は、すずが迫ってきた
ゆーって呼んでいい?とせがんで、無理やりOKさせた。

 いよいよ佐久間すずが、遊を好きになってしまったようです。不安は的中してしまうのがこのマンガのテイストなんでしょうかねえ。でも、亜梨実って本当に可愛いですよね。物事をズバッとストレートに出して言う人・・銀太は気になりだしたようです。一方六反田はヘタレ男子になってしまったようです。かわいそうに・・次回は、ついにアルバイトすることになる光希・・提供はいうまでもなくアイスクリーム屋さんの登場です!


<この話のまとめ>
遊と光希たちの恋の不安とは・・・

 新たなる女の子、佐久間すずが遊をとってしまうという不安であった。

 幸せの絶頂にある遊と光希ですが、やはりライバルはつきものです。遊のCM撮影の時にであった佐久間すずがいきなり抱きついてきたようですが、本当に好きなんでしょうかというのはともかく、かなりやり手に違いありません。でも、10%の不安感では、まだ余裕があったかのように見えます。
 
<今日の主役>
なし

<キスシーン>
遊と光希の自宅でのキス 4秒
(本編 17:57-18:01)
(回想)茗子と名村先生の別れのキス 8秒
(本編 20:58-21:06)


<挿入歌>
本編中のクレジット:ママレード・ボーイVOL.3「ママレード・ヴォイス!」より

【流れた曲】
笑顔に会いたい(Chu-Cu-Laスキャット・ヴァージョン) /濱田理恵 34秒 
(本編 21:37-22:11)
<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら  (廃盤) 7曲目に収録




<気づき事項>
・亜梨実のだした記録(タイム)は、早いほうだそうです。(秘書に確認しました)


<参考>
・好きっていいなよ。 第1巻
 これもキスアニメっぽいですが、10/6よりアニメで放送になります(MXテレビ他で放送予定)


<原作>
ママレード・ボーイ 第5巻(りぼんマスコットコミックス)
80ー115ページの内容に準拠(107-110ページ除く)


<シチュエーション>

・光希の心の変化
わたし今幸せのまっただ中ー>元彼も元気になってよかったー>ライバルの女の子出現ー>取られてしまうのではないかと不安になっちゃうよ

<演出>
岡 佳広

<脚本>
松井亜弥

<次回>
 遊は、ジャンクジャングルのバイトと、CMの撮影で忙しいかった。このことから光希と遊のあいだにすれ違いができていた。CM撮影共演の佐久間すずがかわいいと感じていた光希は、一緒にいられないことを不安に感じていた。そこで、二人っきりで旅行することを約束し、光希は、お金ためるために、ホブソンズのアルバイトを決心した

次回ママレードボーイ 第28話 ゆれる心「あたしもバイトする!!」

 果たしてライバル佐久間すずのことを考えずに旅行の計画が達成できるのか! 光希! 
 次回、西麻布ホブソンズの提供でお送りいたします。

<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1994/9/11(本放送)
キッズステーション 2007/4/21 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/4/20

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