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ふしぎ遊戯 第三十一章不安の渦

 北甲国にたどり着いた美朱一行は首都特烏蘭で神座宝のありかを手分けして捜索{%!?webry%}学者から神座宝に関する情報をゲットした鬼宿は路地裏で唯とバッタリ会う{%びっくり2webry%}

―何よたかが・・・たかが本の中の人間のくせに!!―(BY唯)

<オンエア当初>
1995年11月2日(木)

 助けた少年の{%家webry%}に滞在する美朱一行。
その夜、美朱は鬼宿のとこへ行こうと外に出る。
鬼宿の居場所をすぐ近くにいる翼宿と井宿に聞き出す。
あら?翼宿、ツンけた顔してどうしたの{%はてなwebry%}




少年と遊ぼうと誘ったら、顔が怖いと泣かれたんだって

翼宿:この顔のどこが怖いんや!!(`□´#)×100
その顔だから怖がられるんだよ、翼宿(ー▽ー;)

柳宿:きっと裏の林よ
柳宿が鬼宿のとこに行くならと美朱に毛布を持たせる。
というわけで鬼宿のとこに行きますか
鬼宿、何しているのかな・・・



助けた少年のお相手(^0^)
馬の乗り方を教えてるとこね。
弟たちの面倒を見てきた鬼宿、すっかり保父さん{%キラキラwebry%}
少年を先に帰らせた後、鬼宿は美朱に言う。

鬼宿:お前は何処で一緒になるつもりなんだ?
どーいうことかというと・・・


鬼宿:お前は朱雀を呼び出したら異界に戻るのか?
現実世界に帰れば、普通の中学生でしかも受験を控えている。友達や家族もいる。
だけど本の中の人間である鬼宿はそこにいない。

鬼宿:オレのそばにいろ!
どこにも行かせないと美朱を抱く。
美朱を失うのが怖い鬼宿の想いに美朱は・・・


―家族より友達よりずっと住んできた世界よりも鬼宿のそばにいられるんなら全部捨てたって・・・あたしはあなた(=鬼宿)と生きたい!―
鬼宿のそばにいたいからこの世界に残りたいと。
お互いの立場を忘れてこの2人{%ハート2webry%}しちゃってもう(≧∀≦)
んんッ、木陰に誰かが
って柳宿じゃん{%びっくり2webry%}
2人の様子をこっそり。
柳宿の表情、何だかいつもと違ってマジ顔。
 翌日、美朱一行は特烏蘭へ出発しようとこの村を後にする。
助けた少年は鬼宿に馬に乗れるようになったら、馬に乗って紅南国に行くと約束。
自分が馬に乗れる姿を鬼宿に見せようと。
翼宿にも別れの挨拶・・・


怖い顔のお兄ちゃんもサヨナラ
翼宿、愛想笑いをしつつ心の中は・・・

翼宿:どつたろーか?このガキ・・・
あはは・・・どうどう(^^;)
村人に見送られ、美朱一行は特烏蘭に向かっている頃


心宿:お前の出番だ・・・尾宿。唯様は角宿と特烏蘭へ向かった。ここはお前の生まれた大地。その力を以て朱雀の巫女を見つけ出し血祭りに上げるのだ・・・
尾宿の部屋には骨があちこちに散らばってるし、猛獣のような遠吠えこれはいったい{%!?webry%}
唯たちも特烏蘭に向かってるって{%びっくり1webry%}
特烏蘭のことどうやって知ってたんだろう{%はてなwebry%}


 美朱一行は北甲国首都特烏蘭に到着{%!?webry%}
飲食店で作戦会議{%ペンwebry%}
神座宝に関する情報を収集しようと

井宿・張宿
翼宿・軫宿
美朱・鬼宿・柳宿
と3チーム分け。

酔っぱらいオヤジが柳宿を女性だと思って絡んできた。
柳宿はうっとしいと怪力で一掃。
この店は酔っぱらいが多数。いつ絡んでくるのかたまったもんじゃない。
柳宿はやれやれと荷物の中からナイフを取り出す。
何をするかと思えば・・・




















髪の毛をバッサリ切った{%びっくり2webry%}
もったいなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!

柳宿:言ったじゃないさ、もうオカマは潮時だって。それにこれから青龍七星士と戦っていかなきゃならないのにナヨナヨしてらんないじゃない。
美朱を護らなきゃとケジメつけたとか・・・
神座宝のありかを突き止めたときの連絡手段だけど、唯一行もこっちに来ると想定して、敵に悟られないようにするにはどうしたらいいんだろう{%はてなwebry%}

張宿:いい考えがあります!
敵に悟られず仲間同士と連絡できる方法を閃いたと張宿はある物を出す{%びっくり1webry%}









照明弾{%ヤア!webry%}
神座宝に関して何か分かったら、これで打ち上げ。
許容範囲は都全体。
さすが張宿冴えてる{%羽webry%}
というわけで美朱一行はチーム分けで神座宝捜査開始{%!?webry%}


 美朱と鬼宿柳宿の3人は玄武のマーク入りの石碑を発見。
石碑には200年前の古代文字でこれを読めるのは考古学者のみ。
そんな人いるのかな{%はてなwebry%}


「オレ、読めるヤツ知ってるぜ」
ホント{%びっくり1webry%}
「ああ、オレのオヤジだ。連れてってやるよ。ついてきな」
棚からぼた餅{%びっくり1webry%}
んじゃ、お言葉に甘えて・・・
と言いたいとこだけど名乗った相手が胡散臭そうな兄ちゃんだから、何しでかすか・・・






えッ、鬼宿が行くんだって{%!?webry%}
大丈夫かな~{%はてなwebry%}
美朱と柳宿は石碑前で待機{%!?webry%}
 同じ頃、唯は角宿と一緒に特烏蘭に到着{%!?webry%}
美朱と鬼宿達はもう着いたのかという唯の問いに角宿は・・・

角宿:心宿が前言ってたのは唯様の失ってた愛しい人ってまさかあの鬼宿・・・
心宿の紹介で初対面したときの唯の不機嫌は唯の片想い鬼宿に振られて失恋したのだと察する{%!?webry%}
それが気に触ったのか、唯は雪をひとかき角宿の顔に投げてどこかへ行った{%!?webry%}
地雷踏んじゃったね角宿(^^;)


 胡散臭い兄ちゃんは鬼宿を人気のない裏路地へ案内{%!?webry%}
で着いたのは・・・




















飲食店酒海仏房
中には煙が充満した店内にゴロツキがうじゃうじゃ
ってことは・・・


金もってんだろ?
やっぱし・・・
でもこういうの鬼宿は慣れっこで顔一つ変えない{%!?webry%}
お金は持っていない、いや持ってたとしてもそうやすやすハイそうですかと言うわけがない。

「そっかよ~。だったらお前自身でもいいぜ!」
鬼宿:お前・・・そんな趣味あんのか!悪ぃ~オレは女が好きなんだ
男同士とあんなことやこんなことも・・・
って違うでしょ!鬼宿をぼこぼこにしてやると兄ちゃんが突きつけてきたんだって(ー▽ー;)
鬼宿の茶目っ気に兄ちゃんブチ切れ{%びっくり2webry%}
兄ちゃんはゴロツキ達にたたきのめしてやれとアイコンタクトする。
これでこりただろうと振りかえる。








鬼宿:あ~スカッとした~♪もう終わり?
相手が悪かったのは兄ちゃん達の方だったんだね(^0^)
茶化されたと兄ちゃんが鬼宿に本気でかかろうとするが、鬼宿に蹴りを入れられそうな段階で



その声の主は・・・

「息子の負けだ。それにどうやら若いの!これまでのいーかげんなお宝目当ての連中とは違うようだな」
右端に座っている中年こそが胡散臭い兄ちゃんの父親兼学者{%!?webry%}
鬼宿の人柄を見ようとじっと観察していた{%羽webry%}
 鬼宿から事情を聞いた胡散臭い兄ちゃん父親は石碑になんて書かれてたのか教える{%ノートwebry%}

この地に玄武の巫女降り立ちて七つの星とともに我が国を永遠に守護せり
甲羅を象る黒山洞窟奥深く神座宝を奉納す
これを開は同じ二十八宿の天命の者なり
黒山の洞窟に神座宝がある
鬼宿は早く知らせようと美朱&柳宿のとこへダッシュ{%大変webry%}









んんッ誰かとぶつかった{%びっくり2webry%}






唯{%!?webry%}
唯も青龍を呼び出すために神座宝を探していると察する鬼宿。

鬼宿:お前まだ美朱の敵でいるのかよ!ホントはわかってんだろ美朱のこと。アイツがお前を裏切ってなんていないって
唯が美朱の事今でも親友だと思っていると鑑みて説得してみたんだけど・・・

唯:あたし決めたんだ青龍を呼び出すって!でも安心してあんたを手に入れるとかそんなつもりじゃないから
意地張り(><)
鬼宿のこと諦めたのなら、青龍にいったい何をお願いするんだろう{%はてなwebry%}
鬼宿と一緒になれるようにと朱雀にお願いしようとする美朱の考えはお見通し。
美朱と鬼宿の恋仲に苛立つあまり


唯:アンタだって朱雀を呼び出せなきゃ一生美朱と結ばれやしないんだから!!
その言葉に鬼宿は戸惑う{%!?webry%}


―考えたくなかった・・・愛する女性(=美朱)と自分が異次元同士の人間だということ―
 鬼宿の迷走を余所に美朱に悪寒が{%雷webry%}
鬼宿が帰ってこないと心配になり探しに出かけようと









んんッ、石碑の屋根の上に誰かいる{%びっくり1webry%}






朱雀ノ巫女・・・殺ス!
青龍七星士尾宿{%!?webry%}
尾宿の不意打ちに美朱大ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンチ{%びっくり2webry%}
次回に続く{%!?webry%}






<奎介&哲也の行動>
図書館閉館時間が迫っているにもお構いなしに重要文献資料室に移動し究明続行。


<文庫コミックス>
第5巻P27~P71


<原作との相違>
・柳宿が髪を切るとき他の客からナイフを借りた


<サブレギュラー>
尾宿:大友龍三郎(あにゃまる探偵 キルミンずぅシェーンベルク、機動戦士ガンダムAGEフェザール・イゼルカント)


脚本:浦沢義雄 絵コンテ・演出:牧野滋 作画監督:山沢実
原画:8人 色彩設計・色指定:いわかみみか
動画:スタジオぴえろ作画室、スタジオZ5、アニメワールド大阪、OHプロダクション、スタジオシータ
仕上検査:上原由紀子、清水佳子、村崎泉、森博行
仕上:スタジオぴえろ福岡分室、スタジオジブリ、スタジオぐりふぉん、アニメワールド大阪、プロダクションI.G、遠東動画、福島友子 文芸進行:水越保 制作進行:小澤一由


 美朱に朱雀を呼び出したら元の世界に帰らず一緒にいると約束された鬼宿なんだけど、唯から自分が本の中の人間だと言われて戸惑う。美朱本人は承知で鬼宿のことを深く愛しているけど鬼宿の心の内は美朱の住む世界と自分の住む世界のギャップに思い悩む{%!?webry%}
 唯も改心する様子なく青龍を呼び出すとまだ意地張ってるし・・・{%汗webry%}青龍を呼び出したら、いったい何をお願いするのか気になるとこ。


<次回>
第三十二章朱雀の星宿(ほし)に殉(じゅん)じて
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