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ふしぎ遊戯 第三十章戦いの閃光

 北甲国へ向かう途中、房宿の落雷で立ち塞がれた美朱一行。おまけに美朱、鬼宿、柳宿の3人は海に落ち他のメンバーとはぐれると最悪な事態に{%うずうずwebry%}

―生きてりゃね!辛いことでも笑って話せるときが来るのよ!―(BY柳宿)

<オンエア当初>
1995年10月26日(木)


 美朱を岩山にあげさせた鬼宿は房宿が操る雷に打たれ気絶。柳宿に体引っ張られ、3人は岩穴でかくまる。柳宿は火をたいて濡れた服を乾かそうと美朱に要求{%!?webry%}
美朱、人前でなんてと躊躇気味。
って強制的に脱がされてるし・・・{%汗webry%}
それに柳宿の上半身姿を見て赤くなってる。
なんせ柳宿はべっぴんなルックスしてて実は♂なんだもん

柳宿:男の子に戻って女の子の相手でもしようかしら~
美朱の顔を手に取りじっと見つめる。
柳宿の男の魅力にドキマギする美朱。
って柳宿、ゲラゲラ笑うことないしょ{%汗webry%}
あッ、鬼宿が意識を取り戻した{%羽webry%}
柳宿が鬼宿に言いたいことがあるとズカズカ

柳宿:いくら美朱の為だからって自分の生命大事にしなきゃだーれも褒めてくんないわよ!!
と鬼宿の無茶ぶりに怒り出す{%びっくり2webry%}
鬼宿は自分の家族を亡くししたことで大切な存在をこれ以上失うのがイヤだったからなんだって。
その言い分に柳宿は・・・


柳宿:失うことが怖い事って誰にだって・・・あたしにだってあるわよ!
柳宿にもそういう経験があるんだ。
で柳宿に取っての大切な存在って{%はてなwebry%}











康淋(こうりん)
柳宿の名前と同じじゃない{%びっくり2webry%}
えッ、その名前は一つ年下の妹の名前だって。
柳宿が妹の名前を借りたのは8年前に遡る。
 柳宿とその妹は双子と間違われるくらい顔と形がそっくり。とても仲が良かった。
そんなある日、妹が兄のとこへ駆けだしたら、通りかかった馬車に引かれて・・・


柳宿:ずっとずっと一緒だ・・・ボクがお前になって生きてやるから・・・ボクはお前だ康淋。今日、からボクがお前だ
妹の非業の死に柳宿は否定し、自ら妹になりきった{%!?webry%}
なるほど・・・柳宿はそうして生きてきたんだ。
そんな柳宿がもう潮時かもと口にする{%!?webry%}
柳宿の心境の変化、いったい何を意味するんだろう{%はてなwebry%}
 {%雷webry%}が美朱達のいるとこに落雷
天井が崩れ落ちて来るとこを鬼宿がすかさず美朱を護る{%!?webry%}
って鬼宿の顔が美朱の●に/(°□°;)/


美朱パーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンチ!!
セクハラまがいされた鬼宿に合掌(^^;)
服に着替えて外に出る。
岩山から水が漏れた{%びっくり2webry%}
井宿達が助けに来てくれるまで何とかしないと柳宿が怪力で抑える。
えッ、今度は何{%はてなwebry%}



美朱が足場を踏み外して落ちたって{%びっくり2webry%}
鬼宿がダイブして美朱を助け、さっきの場所に戻ろうと・・・


柳宿が右肩方で2人をキャッチ{%びっくり2webry%}
でももう片方が水圧に押されると柳宿は苦しそうな表情{%うずうずwebry%}


―大切な人達をこれ以上失いたくない・・・この2人を死なせたくない―
そんなとき柳宿の腕輪が









籠手に変わった/(°□°;)/
限界だった怪力の力がみなぎり、美朱&鬼宿を落雷寸前に引き揚げた。
そのあと井宿達が乗っている船を見つけ無事合流{%羽webry%}
井宿曰わく、気配を探すにも雷雲に邪魔されて見つけるのに苦労したんだって。
 でも喜ぶのまだ早いわよ{%うずうずwebry%}
船が大きな岩山に激突{%びっくり2webry%}
美朱一行の行き先を阻んだ張本人が姿を現す{%!?webry%}
{%雷webry%}オンパレード繰り出す能力者{%びっくり1webry%}










青龍士七星士の1人房宿(そい)
鬼宿の{%家webry%}で角宿を助けたんだっけ
※詳しくは第二十七章を参照{%!?webry%}

房宿:朱雀の巫女、決して北甲国には行かせないよ!
今回は覆い隠していた黒ずくめのベールを脱ぐ{%びっくり2webry%}





房宿って女性だったの{%びっくり2webry%}
左腿には青龍七星士の証がちらり

房宿:朱雀七星士ともども一気にかたをつけさせてもらうわよ!
と指先から{%雷webry%}を美朱一行に向けて放つ{%びっくり2webry%}
鬼宿達七星士は縛られて身動きできない状態{%!?webry%}


房宿:破空迅雷咆(はくうじんらいほう)
上空から落ちる無数の{%雷webry%}が容赦なく美朱を狙う{%びっくり1webry%}



美朱、落雷のスピードによくついて行けたわね(^0^)
美朱のパ●チラ拝めた。
鬼宿達は動けないし、房宿の{%雷webry%}を何とかしないと
美朱、どーする{%はてなwebry%}

美朱:見てなさい!あたし1人で戦ってみせる!


星宿の剣で房宿とタイマン勝負{%火webry%}
房宿が破空迅雷咆で美朱に攻撃
美朱は星宿の剣を避雷針代わりにし、必死に耐える。
紅南国に残った星宿は美朱からもらったくまのぬいぐるみを抱えて朱雀廟に祈る。

星宿:美朱・・・どうか無事でいてくれ
星宿の想いが剣と共鳴{%びっくり2webry%}
ななななんと剣が朱く光り、房宿の破空迅雷咆を吸収{%!?webry%}
美朱は渾身を込めてその剣を振り下ろす。
剣から出る衝撃波で房宿をヒット{%びっくり2webry%}
房宿は深手を負い退却{%!?webry%}
美朱1人で敵を追っ払った\(^0^)/
みんながよくやったと褒めつつ、鬼宿は死ぬかと思って心配したとちょっぴり怒ってた。
房宿の攻撃を吸収してそのまま攻撃に変換する星宿の剣







神剣(しんけん)
心から星宿に感謝する美朱。
大岩がさっきの攻撃で真っ二つに。
雷雲から晴れ、その先に見えるのは・・・


張宿:北甲国です!?
美朱一行北甲国到着{%!?webry%}
というわけで北甲国を紹介

<北甲国>
人口{%右矢印webry%}100万人
守護神{%右矢印webry%}玄武
気候{%右矢印webry%}寒冷
首都{%右矢印webry%}特烏蘭(とうらん)
井宿が言うにはこの国土は紅南国の3倍の広さなんだって。

 高原に足を運ぶ美朱一行。
美朱{%右矢印webry%}広大な高原にたくさんのヒツジがいると感激する。
柳宿{%右矢印webry%}あまりの寒さに翼宿に鉄扇で火をたいてとわがまま言う。
さて、ここからどうやって神座宝を探すかな~
んんッ、小さな少年が馬が止まらないとわめいてる。
かなりのスピードで、このままだと振り落とされちゃう(><)
鬼宿が少年を助け出す。
そこまではよかったけど、背後から馬に踏みつぶされたとさ(^^;)
少年の母親がお礼にと美朱一行をもてなす{%羽webry%}


 夕暮れ、美朱一行のもとに斗族の長老土黙勒(トモル)が尋ねてきた。
美朱達が神座宝を探していると聞いて、玄武の巫女伝説を語る。

土黙勒:今より昔の200年前も昔の話・・・この北甲国に異国より玄武の巫女がやってきたそうじゃ。そのころ勢力を伸ばし始めた倶東国がこの国を狙っておってな・・・だが巫女と玄武七星士いよって永遠に北甲国は護られるようになったのじゃ
四神天地書に入ったのは美朱と唯の他にいたんだ。
現実世界に換算すると何年前なんだろう{%はてなwebry%}
で肝心の神座宝はというと・・・



土黙勒:神獣が宝を作って埋めた
村人A:玄武小さい玉に封印した
村人B:玄武の巫女が七星士達の髪に神通力をかけた
まちまちな情報だな・・・(ー▽ー;)
神座宝のありかは首都特烏蘭(とうらん)に行けばきっとわかるかも{%音符webry%}
玄武の巫女は神獣を呼び出して、北甲国を平和な国にしたんけど・・・


鬼宿:玄武の巫女は玄武を呼び出した後、元の世界に帰ったんですか?
私もそれ聞きたかったのよ

土黙勒:まあ、そうとも言われているが、詳しいことわな・・・
鬼宿、美朱が元の世界に帰ってしまうんじゃないかと不安募る{%うずうずwebry%}
 所変わって、唯一行はというと・・・


















北甲国の高原
実は、美朱一行より一足先たどり着いたんだって{%!?webry%}
角宿が唯に温かい飲み物を持ってきてくれた。
今朝はとても寒い。中心部に行くほどここよりもっと寒くなるんだって{%!?webry%}

唯:心宿は?
角宿:さあ・・・昨日房宿が戻って来て、話し込んでたみたいですけど、どうやら朱雀側をやっつけるのに失敗したみたいですよ
唯:心宿と話したいんだよ。これからどう動くか
唯の頼みを引き受ける角宿なんだけど心の中では・・・

角宿:ったく唯様も心宿心宿ってオレだって十分お役に立ってるのに
もしかしてヤキモチ{%はてなwebry%}
まあ、それは置いといて心宿がいるテントに入る。
心宿は昨日帰ってきた房宿と話し込んでるようだけど・・・






げげッ{%びっくり2webry%}●姿/(°□°;)/
房宿が心宿の上に・・・
青いオーラが立ち上ってるけどこれはいったい{%はてなwebry%}
房宿の失態に目をつぶる心宿は次の手を打つ{%びっくり2webry%}


今度は尾宿(あしたれ)を使う
再起不能の房宿に代わり5人目の青龍七星士尾宿がスタンバイ{%!?webry%}
鎖につながれた体に獣のようなうめき声。
尾宿って、どんな人かな{%はてなwebry%}
次回に続く{%!?webry%}





<文庫コミックス>
第4巻P265~P281、P330~342
第5巻P12~27



<原作との相違>
・北甲国に着く前、美朱一行女誠国に漂流
・女誠国から脱出する際、房宿と再会


<ゲスト>
土黙勒:宝亀克寿(イナズマイレブン吉良星二郎、DEATH NOTE恐田奇一郎、機動戦士ガンダムSEEDジェラード・ガルシア)


脚本:吉村元希 絵コンテ・演出:鍋島修 作画監督:時矢義則
原画:6人 動画チェック:児玉八重子 色彩設計・色指定:いわみみか 
動画:スタジオぴえろ作画室、スタジオぴえろ福岡分室、OHプロダクション、スタジオZ5、アニメワールド大阪、スタジオシータ
仕上検査:上原由紀子、清水佳子、村崎泉 仕上:スタジオぴえろ福岡分室、スタジオジブリ、スタジオぐりふぉん、アニメワールド大阪、成宝洋行、福島友子 制作進行:高橋誠 文芸進行:水越保


 この話の本来は双方が北甲国に上陸なんだけど、柳宿が女装してたのは妹の死を認めたくなかったからと判明{%!?webry%}兄妹のように仲良く妹が可愛くて仕方ないという妹思いの柳宿。妹の身代わりとして生きて来た柳宿だけど、美朱達との出会いで本来の自分(=柳娟)を取り戻している。美朱に感謝された時、照れくさそうな表情してたけど何だか気になるね(^^)
 話変えて、心宿の采配。美朱一行を邪魔しようとまず房宿を送ったけど、美朱を甘く観くびったことで入国阻止失敗。だけどここで怯む唯一行ではなかった。メンバーチェンジで房宿に代わって5人目の青龍七星士尾宿で再攻撃を仕掛ける。尾宿の第一印象は獣みたいな人相だけど、なんかやばそうな雰囲気・・・{%汗webry%}


<次回>
第三十二章不安の渦
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なお本記事はアニメの内容(ネタバレ)を含んでおります。
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