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ふしぎ遊戯 第二十三章謀略の予兆

 朱雀召喚当日。美朱たちが着々と進める中、心宿が朱雀召喚を阻止するもうひとつの罠を仕掛けておいたと不敵に微笑む。それは唯と初顔合わせした青龍七星士の一人と関係あった{%!?webry%}

―星が・・・星が不吉な動きを・・・あれは朱雀七星―(BY・・・)

<オンエア当初>
1995年9月7日(木)


 軫宿の飼い{%ネコwebry%}にたたき起こされた美朱。おきて早々真っ先に行ったのは・・・・















鬼宿の部屋
昨日戻ってきたばかりだったからね、今どうしているか潜入{%大変webry%}








ベッド下にへそくりしておいたお金を数えてた。
ここを出る前まで312あったはずなのにどうしても数が合わないと一晩中数えてたんだって。
金への執着心相変わずだね(ー▽ー;)

鬼宿:もうどこにも行きやしない。約束するよ・・・
そばにいると言いつつ、やっと見つけたと条件反射{%びっくり2webry%}
四神天地書を取り返し、朱雀七星が揃ったとこでついにこの日が来た。
えッ、何かって{%はてなwebry%}






朱雀召喚の日
 朝食は柳宿たちと一緒。美朱の食欲旺盛は相変わらずとして、みんな和気合い合いかと思ったら・・・・

翼宿、鬼宿にふてくされててどうしたの{%はてなwebry%}







顔合わせるだけでムカつく
なんで{%はてなwebry%}







鬼宿とやりあってケガさせられたと第一印象最悪%びっくり1webry%}
※詳しくは第二十章を参照{%!?webry%}
鬼宿本人そのこと憶えてないからね・・・(^^;)
まあ、仲良くやってこうよ
朱雀に何をお願いするのか考える美朱。柳宿が美朱にお願いがあるって。

柳宿:あたしを女にしてくれない
それってまさか・・・


柳宿:星宿さまをお慰めにするに決まってんじゃない!!
やっぱり・・・(ー▽ー;)
そういや星宿の様子はどうだろう。
美朱への想いが鬼宿との決着で儚く散ったから、ひどく傷ついているかも・・・
星宿からの告白の返事をしようと美朱は星宿のとこへ。
 同じ頃、唯は鬼宿が愛する女性(=美朱)のとこに帰っていったと部屋にずっと引きこもり。鬼宿への想いが永遠に報われないものに。そんなとき心宿が部屋に入って来た。
というわけで早速質問~


美朱たちにどんな罠を仕掛けたの{%はてなwebry%}







青龍七星
そういや、美朱は朱雀七星探を探し出して全員揃ったのに、そっちはなんでやらないの{%はてなwebry%}
巫女自らが7人の七星士を見つけ出さなきゃならないってのに悠長している場合じゃ・・・


心宿:巫女と七星が互いに呼び合うものです。私があなたに呼び寄せられあの場に居合わせたように
だとしたら、美朱が朱雀七星を探している頃にはとっくに揃ってたってことかい。
苦楽の差(;´Д`A

唯:美朱、どうやら私はまだあんたに負けたわけじゃなさそう
心宿が青龍七星の一人を連れて紹介してくれるって。
メンバーの顔ぶれみたいな~{%音符webry%}


 
 星宿は部屋で井宿と話し合ってた。
井宿が倶東国の近況を報告。

・7人の青龍七星士が何らかの方法で集結している
・井宿一人ではいれないほどの結界が貼られていることから、心宿のほかに術者がいる

邪魔しに来ると想定し、儀式が無事に済むまで井宿が結界を張るとの事。
星宿は青龍七星士のことはみんなに黙ってほしいと井宿に言う。
美朱が鬼宿とやっと会えて喜んでるのに余計な心配をかけさせたくまいと。
星宿の気遣いに井宿は美朱への愛に苦しんでいると察する。
誰か来た気配を感じ術でドア開ける。
その人物とはもちろん





美朱
何しに来たのかもお見通しで井宿退場{%びっくり1webry%}
美朱からの返事はわかっていると覚悟する星宿。


美朱:星宿は好きだよ。いつも優しくてあたしを大事にしてくれて・・・もしかしたら本当に愛せるのかもしれないと思った・・・でも違うの好きだけど恋じゃないの・・・だからあたし・・・
その返事に星宿はしっかりと受け止める。

―ならばもう一度お前に恋する情けない男にさせてくれるか―
巫女への想いを抱き始めたのは12歳の頃{%シャボン玉webry%}
家臣たちから左首筋に現れる文字は朱雀七星の証で自分が異世界からやって来る巫女を護る七星士だと聞かされ、巫女なら孤独な自分を救ってくれるかもしれないし、愛してくれるに違いないと夢見てた。
 でも長年想い続けた巫女(=美朱)の一番の拠り所は自分ではなく皮肉にも同じ仲間(=鬼宿)だったと報われない恋にピリオド。
 美朱は朱雀廟へダッシュ{%大変webry%}
んんッなんか踏んづけたよな・・・
って鬼宿じゃない/(°□°;)/
こんなとこで何寝こけてんのよ{%はてなwebry%}




美朱を迎えに来た{%!?webry%}
そんでもって美朱が星宿と何を話してたのかいてもたってもいられないと(^0^)

鬼宿:大きなお世話だ!!
話変えて、鬼宿の願い事ってなんなの%はてなwebry%}



億万長者
美朱:殴るわよ(`・ω・´)
今のは鬼宿のおふざけ本当は・・・


―お前と一生離れないようにかな・・・―
美朱と一緒にいるってことはひょっとして、ひょっとしたら・・・


美朱:やっと朱雀が呼び出せる。これで何もかもうまくいく
そう確信する美朱なんだけど、それを黙っちゃいないのは当然・・・
 心宿が青龍七星士の一人角宿(すぼし)を唯に紹介。
角宿が唯に挨拶。
えッ{%びっくり1webry%}
角宿の顔・・・










張宿と瓜二つ
これはいったい{%びっくり1webry%}


 美朱たちは朱雀廟に集合{%クラッカーwebry%}
どのようにして朱雀を呼び出すのか井宿がレクチャー{%ノートwebry%}

1.巫女が朱雀四神天地書に記されている呪文を読み上げる

2.最後まで読み上げたら四神天地書を炎の中に放り投げる

3.朱雀降臨
朱雀へのお願い事は3つまで
ドラゴンボールのナメック星版神龍と同じね{%羽webry%}
ちなみに地球版神龍は1つだけ。


四神天地書を実際に開いてみると・・・







美朱:こんな難しい漢字読めないよ。(>_<)
国語の授業で読み当てられたときドジって先生に予習してきましょうねと言われたんだと。
朱雀を呼び出す以前の問題ね(^^;)
美朱は儀式前の支度しようと侍女たちに連れられる。
鬼宿が美朱に渡しておきたいものがと言おうとしたとき




翼宿:幻ちゃんふっかぁーーーーーーーーーーーーーーーーーつ!!( ゚∀ ゚)
軫宿の能力で治してもらったんだ{%びっくり2webry%}
翼宿の嫌がらせ(^0^)に鬼宿ブチ切れ
賑やか~{%音符webry%}


 美朱は水場で沐浴。
そんなとき鬼宿が現れる。
美朱の●姿に鬼宿は息を呑む。
美朱は見られたとそっぽ向いて身を丸くする。
鬼宿がこっちに来るに連れて美朱ドキドキ。
頭から鬼宿の上着が覆い被された。
これを着ろという鬼宿の気遣いと美朱に渡すもの






美朱にけがを負わせたとき落ちていたリボン。
無意識だけど肌身離さずずっと持ってたんだって。
その時の鬼宿が自分のことをかすかだけど覚えてくれて嬉しいと美朱は鬼宿の背中にひっつく。
そのときの感触、どんなだったかな鬼宿(^^)


 美朱が巫女の衣装に着替えているとき、柳宿&井宿は太一君からもらった鏡を見て怪訝な表情。
なんでも鏡に知という文字がさっきから光ってるとか。
あら、張宿が人目を忍んで自分の腕に何か書き始めてる。
朱雀召喚儀式目前不穏な動きが


 角宿の腕に激痛走る。
その左腕にダイイングメッセージ{%びっくり2webry%}

將要召喚儀式=召喚儀式まもなく始まる

心宿:反間の計らいでございます。
唯:反間?
心宿:そうこちらの密偵を紅南国に潜り込ませているのです
美朱たちがいる張宿って、まさか







角宿:私の兄でございます。
以心伝心の双子七星士。その片割れが張宿になりすまして朱雀召喚を阻止しようと。
 早馬の馬車が都に向かって駆け巡る。その中に乗っているのは一人の少年とその同伴。
少年:このままだと朱雀七星がもうすぐ・・・朱雀の巫女とともに・・・消滅します
昨夜の星空を見て不吉な予感すると切羽詰った表情{%!?webry%}

美朱一行の朱雀召喚、唯一行の阻止、少年の直訴
朱雀召喚目前の3者の動きどうなる{%!?webry%}
次回に続く{%!?webry%}




 
<文庫コミックス>
第4巻P4~P54



<原作との相違>
・鬼宿が張宿と軫宿に美朱が星宿のとこに何しに行ったのかと聞き出す(P17)
・角宿からみて唯の第一印象があまりよくなかった(P42)
・沐浴している美朱にひっつかれた勢いで抱きしめようとしたがお預け(P52)


<ゲスト>
星宿(少年時代):喜田あゆみ


脚本:阪口和久 絵コンテ・演出:西澤晋 作画監督:本橋秀之、窪詔之
原画:3人(西澤晋も参加)、スタジオZ5 動画チェック:児玉八重子
色彩設計・色指定:いわみみか 動画:西桜順、スタジオZ5、スタジオぴえろ作画室、スタジオぴえろ福岡分室、OHプロダクション、スタジオシータ、スタジオたくらんけ
仕上検査:上原由紀子、石澤梨絵、森博行 仕上:スタジオぴえろ福岡分室、スタジオぐりふぉん、スタジオステップ、成宝洋行、遠東動画、福島友子 制作進行:高橋誠 文芸進行:水越保


 朱雀召喚当日の美朱たちの様子をクローズアップ。
 星宿の失恋。朱雀伝説を聞かされたときから、巫女をひとりの女性として想い続けてた。この時の星宿は両親の愛情を知らず、後継を巡った後宮同士の争いに巻き込まれ、家臣たちの期待とプレッシャーに押される日々を送っていた。その寂しい気持ちを巫女が癒してくれたらと思い描いてた。愛する女性に対して献身のみになって接する星宿の誠実さが良い。
美朱が自分を振り向いてくれるという星宿の想いは鬼宿の存在で果たせなかった。美朱が鬼宿を愛しているのを知りつつ、気遣ってたもん。ある意味もうひとりのヒーローと言っても過言ではない。
 心宿をはじめとした青龍七星士。鬼宿が帰ったことで朱雀召喚阻止作戦失敗したかと思いきや、もうひとつの罠が既に仕掛けてた。角宿の双子の兄が張宿と名乗って潜入。だとしたら、本物の張宿はいったいどこにいるだろう{%はてなwebry%}
このまま進めたら心宿の思惑通りに{%!?webry%}朱雀召喚どうなるかな・・・
PS.翼宿と鬼宿のいびり合い、アドリブを付けて欲しかった。


<次回>
第二十四章炎の決意
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