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ママレード・ボーイ 第6話 ラブゲーム「銀太なんか大嫌い!」~対戦【play a match】~

視聴ポイント:「対戦している銀太への思いとは・・」


<内容と感想>
茗子が交換日記に何を書こうかと迷っていた。
「光希・・私・・」

でも、茗子は、そんなことはお構いなしなのです。
って名村先生とキスしているんですから・・。

とそのとき名村先生が職員室へ呼び出しを受けます。
そして去った・・
しかし
誰・・誰かいるの?
といたのは遊だった・・。
みるつもりはなかったんだけど・・

そ れ は 重 大 な こ と だ ろ

キスしている風景を見たらそりゃあおどろくよな・・。

茗子は、他の人に言わないでと口封じを・・しかし

遊:ひとつ聞いていいか? 光希・・このこと知っているの?
ととうと
「言ってない」

こればれたら学校中問題になるからな。

茗子の家
「松浦くんと一緒に出るんだよね」といって
ボイスメモを録音した。

学校、
昼のランチタイムニュースで
松浦遊が登場・・

テニスの試合の告知だった。
「遊との三角関係ということもささやかれているんですが・・」
と古館くんが・・

そ う と う 知 り た い ん だ な こ い つ ・ ・

遊に問い詰める司会古館・・

お そ ろ し い や つ だ

でもこれって朝のワイドショーか?

一方、光希は、銀太と遊どちらに決めるのか迷っていた。

そして試合当日・・
そこにいたのは、亜梨実だった。
「先日はご馳走様・・」とあいさつ・・

確 信 犯 だ な

遊・・今日の調子は・・まあまあといった。

対戦相手は榊学園だった。亜梨実が「あいつがいるのよ・・。」
といったそばから銀太がきた。

その苦手がやつとは、遊の友人だった。亜梨実のことを
追い掛け回しているといえば・・もしかして

六 反 田 務 

本人登場・・
「会いたかったぜ!」
銀太のパートナーと聞いてむずむずしていたようだ・・。

亜梨実はいたが、相手にされなかった。

亜 梨 実 眼 中 な い な

銀太は、六反田とちょっかいを出していた。
この二人の関係はいとこだった。
ガキのころからのライバルだったらしい・・。

亜梨実さんに片思いしている銀太のいとこだったか・・。

ウインブルドンのメダルの話を六反田が言った。
中学の時のあのラブレター事件がよみがえってきた。

銀太のおしゃべり 大嫌い!
と光希が行ってしまった。

「きらわれてやんの!」
と六反田・・
しかし、銀太は
「だまれ!いちおう両思いなんだからな」と反発します。
そして、試合開始・・

松浦・・おまえこそ決着をつけてやると宣言!

負けたほうが土下座する
いえ
坊主になることをかけたようだ。

冗談きついぜえといいつつ、お互いのったようだ。
光希は試合を見に行かなかったが気になっていた。

試合は、榊学園がリードしていた・・。
銀太は不調だった。

不調の理由は、「光希がいない・・」銀太は思っていた。
銀太は、どうもスマッシュが決められないのだ。

「遊を坊主にしたらつきあわないからね・・。」
と亜梨実にいわれてもめげなかった六反田。

こ い つ こ り な い な

銀太ダブルフォルト! これでは負けてしまうと遊がサポートする。
しかし六反田・・サーブを決めた・・。

あやうし銀太チーム

光希はまだ、試合に行っていなかった。しかし、亜梨実は銀太が
負けていることを告げた。これでは坊主になってしまう。

榊 学 園 な の に 
自分の学校の応援をしないのかなとちょっと疑問かというのは
このままおいておこう。

光希が、やっと試合を見た。

そこでみたのは、不調の銀太・・。
「なにやってるのよ ・・いつものようにかっこよくスマッシュ決めてよ!」
(原作98ページ参照)
と光希が応援した。

そのとき、光希への思いがとどいたのかはどうか・・つぎつぎとスマッシュを決めていった。
ゲームカウント 6-4
そして、タイブレークに突入!
榊のマッチポイントだった。

6-6で迎えたがおたがいに譲らず・・。

テ ニ プ リ の ほ う が す ご い ぜ え

そして、銀太が・・スマッシュを決めてしまった。
7-6で勝った。

負けた・・坊主だ・・。

六 反 田 坊 主 決 定 !

勝利のあとのドリンクはうまいなとおたがいに賞賛した。
気にならないわけないだろ光希を・・
そして、おたがいにライバル同士になったようだ
セットカウント3-2で勝った。

遊と銀太は、
スポーツ刈りじゃなくてマルコメで・・。
屈 辱 的 だ な ・ ・

亜梨実がいた・・。また遊をまっていたのか
と思いきや銀太だった。
「お茶の飲みながらゆっくり話しましょう・・」
と連れて行った。
六反田唖然とした・・

おまえあきらめたほうがいいんじゃないか?

亜梨実さんが銀太を・・

みんな呆然としていたようだ。

 ゲームで勝った銀太チーム・・。六反田チームは、当本人が坊主に・・。でも亜梨実は遊でなく銀太に惚れていったようです。まあ、テニスの王子様さながらでしたが、実際には、光希と亜梨実が勝利の女神を微笑ませたようです。でも銀太と亜梨実の接点はどうなるのか・・見守りたいです。



<この話のまとめ>
対戦している銀太への思いとは・・

 なんでも話せることが好きだけど、おしゃべり度が過ぎて嫌い。でも光希は、やっぱり、同じ部にいるから好きでほっとけないと思った。
 
 あのラブレター事件で、嫌いになったようだが、実は同じ部活にいて、やはり銀太をほっとけなかったようです。光希は遊の期間限定の恋人である亜梨実のことが気になっていました。しかし、光希は、六反田と対戦する遊と銀太のことを思いやまり、応援をすることになったようです。亜梨実は、六反田には眼中がなかったようですが、やはり応援のターゲットは、遊と銀太でしたが、銀太の立ち直りをみて亜梨実がピーンときたようです。


<今日の主役>
須王銀太(金丸淳一)と六反田務(田中一成)

<キスシーン>
(回想)茗子と名村先生がキス 4秒
(本編 2:02-2:06)



<挿入歌>
MOMENT/國府田マリ子 (1番の歌詞) 1分19秒 
(本編 21:00-22:19)
ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-2曲目に収録

<原作>
ママレード・ボーイ 第2巻
54-123ページの内容に準拠。

<気づき事項>
・亜梨実さんがなぜ自分の学校を応援しなかったのかなぞです。学校対戦だったら、応援をするはずです。
・六反田が、亜梨実にほれていても知らん振り・・なんか可愛そうな気がしました。

<参考>
・テニスの王子様シリーズ
 本格的にテニスを見るのであればやはりこれでしょうか。
・原作本との対比は以下の通り
ママレード・ボーイ(りぼんマスコットコミックス)
第2巻 46-123ページの内容に準拠(60-68ページは除く)

(原作との相違)
・原作では、学園祭の話が入っていましたが、アニメ版では省かれています。

<シチュエーション>
・光希の心の変化
元彼がんばってね->なんでもしゃべるんだから嫌い->元彼が試合に負けるのはいやだがんばって!->勝ってよかったね。

・亜梨実の心の変化
元彼はいまでも思っているー>元彼以外は眼中ないからー>なんか・・立ち直ったところかっこいいー>気に入ったわ。ねえ お茶しない?


<演出>
松原明徳

<脚本>
松井亜弥

<次回>
 今日は北海道へ修学旅行・・。光希はすごく楽しんでいた。しかし、その北海道にはなんと亜梨実がいた・・。銀太と亜梨実が仲良くしていたのはいったい何なのか? はたまた銀太の告白はなんだったのか?

次回ママレードボーイ 第7話 恋の北海道「どうなってるの?あの二人!」


 北海道でも追いかけまわすのか、亜梨実!


<放送日>
朝日放送(テレビ朝日系列全国放送) 1994/4/17 (本放送)
キッズステーション 2007/3/26 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/4/4

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