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ママレード・ボーイ 第4話 銀太の告白「おまえをあいつに渡さない!」~告白~

【a declaration of love】
視聴ポイント:「亜梨実と銀太が光希に対して告白したこととは・・」


<内容と感想>
光希の自宅・・。キス・・キスって好きな人にするんだよね・・
銀太のキスが許せないと光希が叫んでしまいます。

朝・。両親’sは、それぞれ会社へ・・。
いってきまーす
と言ったようだ・

7:15 まだ起きていない・・
いいの ほっといて
と遅刻してやるといったそばから
布団を上げてしまいます・・。

女の子の部屋へ勝手に上がりこんで!
と光希が言わなかったのはなぜだろう・・。

遊・・病気でもなさそうだなと光希をたたき起こします。
なによーー

とそこで・・遊がおでこに指を・・事を沈めます。

学校・・。銀太は、週番にいたが・・。
遊と光希がきて銀太と鉢合わせ・・
そこで、茗子に交換日記をわたします。

そして、中身をみた茗子・・。
週番は・・光希は
タッチ!
と茗子に振ってしまった。

週 番 放 棄 だ な ・ ・

銀太が話すも、「話したくない」といって逃げてしまいます。

茗子がそっとしてあげようとフォローした

銀 太 ・ ・ 撃 沈 ・ ・

自宅、光希はあの銀太とのキスが、許せなかったようです。

遊が一緒にいこうと誘って行った。
自転車で二人乗りしてスピードアップ!

事 故 ら な く て よ か っ た な

そこで飛ばしたところは、河川敷だった。

川に向かって、石を投げます。
へたくそだといった遊・・。

光希がへたくそといわれたそのとき・・遊が伝授して・・
光希が、なぜか石を投げて
や け に な っ て い た

そふてにっの千歳さんよりもうまいな。

(イカンイカン・・本題に戻そう・・)

遊は」いつも、ここで発散していんだといっていた。

そして、遊は、ボイスメモを聞いた。夜・・光希が
ボイスメモを見つけたのは、遊のメッセージ
「あの場所はふたりだけのひみつだぞ」

次の日、銀太と光希は目があってしまったが、
逃げてしまいます。

放課後・・校門を出ようとしたら、鈴木亜梨実がいた。
「あら・・こんにちは。」とあいさつ・・。

遊 を む か え に き た ん だ な

遊は教室にいるのといったらそのとき

銀太が来た!

そのとき、光希は銀太に会いたくないと光希が亜梨実と和気あいあいになって、連れて行ってしまった。
銀太はこうおもった。

や ら れ た

とそのとき光希がボイスメモを落としてしまいます。
それのボイスメモをきいた銀太・・
ああ・・

一方、亜梨実と光希・・一緒に連れて行った・・。
「痛いんだけど・・」

でもキュアムーンライトは言わなかったぞ・・。

むりやりこんなことをしても・・もちろんおごってくれるんでしょ?
といって喫茶店へ・・

たのんだのはスイーツ・・

そ う と う た か そ う だ な

銀太のことをいいますが、遊との約束をしていないか?
ときいてもそれは違うといいます。

亜梨実は、遊の昔の彼女ということに
し て お い た

そもそも亜梨実が遊を好きになった理由は、中学のときの体育祭だった。

遊とはクラスが違っていた。しかし、体育祭で出会ってどきっとしたようだ。
面食いじゃないし・・大好きになった・・この人だと思って告白したそうだ。

遊というイケメンが好きだったらそりゃあ

面 食 い な の だ が

亜梨実「だめなの!あなたじゃなきゃだめなの。」
でも遊は、こう言った

「いま、おれ女の子と付き合う気はないんだ」
と・・

思 春 期 っ て も ん が あ る の に な

そこで3ヶ月でいいからつきあうことになったようだ。
亜 梨 実 強 引 だ な。

電話をしたりして、気があったようだ。3ヵ月後・・
遊:亜梨実は、いいやつだけど友達以上にはなれない。
亜梨実:あなたには一生まともな恋愛なんてできないわよ!

と遊が振ってしまったのだ。

だけど・・彼以上にぴったり来る人がいないと言います。
あなたも好きなんでしょう・・遊のこと

そりゃあ好きだと推測した。

亜梨実「負けないわよ。」
と戦線布告した。

遊を、いちおう家族だからということで
光希が
片 付 け た 。



光希の自宅の前・・銀太がいた。

どいてよ!
といっていたが、抵抗した。

銀 太 お 前 ス ト ー カ ー だ な

それ、ことわったのは銀太でしょ。
どうして、友情をぶち壊すようなことをするの?
あのラブレター事件のことを言います。

あの手紙の場所をいった。
その雑誌俺のじゃなかったんだ。
雑誌の中に入れておいたのだった。

そのとき、
それは、俺のジャンプどこ?
といったら、みつかってしまったようだ。

掲 載 が 集 英 社 だ か ら な ・ ・

光希のバカバカバカー

だって、好きとかそういうものではない・・人気があったんだ。
ぬけがけはゆるさないということで、友達という選択するしかなかったようだ。
その後、光希は当然勝っていた。

銀太は、本当はずっと好きだったんだ。でも
「俺お前を渡したくない!」
といって差し出したのは、ボイスメモだった。

 遊を好きになりかけた光希に対して、二つのキスをもらってしまったことに対し、亜梨実と銀太が攻撃を仕掛けてきたって感じです。亜梨実は、遊と付き合ってまだ未練があるし、銀太は恋人という関係を貫きたいという考えだったようです。


<この話のまとめ>
亜梨実と銀太が光希に対して告白したこととは・・

 遊にたいする亜梨実の恋心と光希が好きだった銀太の未練からの双方の告白である

 この話は、2つに分かれます。ひとつは、亜梨実が遊に対する心からの告白。もうひとつは、銀太が遊に光希を取られたくないという、略奪愛かもしれません。期間限定の恋と古くからのお付き合いの恋からの告白・・そううまくはいかないようです。でも、銀太は大ポカをしてしまったようです。あのラブレター事件は、自分の失態であることを認めたが、本当は光希もボイスメモを落としたんだとおたがいに失敗をしたようです。


<今日の主役>
須王銀太(金丸淳一)


<キスシーン>
回想:銀太が光希とキス 11秒
(本編 2:14-2:16)
回想:銀太が光希とキス 8秒
(本編 6:43-6:51)
回想:遊が保健室でキス  7秒
(本編 18:27-18:34)

<挿入歌>
MOMENT/國府田マリ子 (1番の歌詞) 2分9秒 
(本編 7:28-9:37)
<収録アルバム>
ママレード・ボーイ全曲集(COCX-32230~1)ディスク1-2曲目に収録

笑顔に会いたい(Chu-Cu-Laスキャット・ヴァージョン) /濱田理恵 32秒 
(本編 21:47-22:19)
<収録アルバム>
ママレード・ボーイ Vol.4 幾つもの出会いを重ねながら  (廃盤) 7曲目に収録


<原作>
ママレード・ボーイ(りぼんマスコットコミックス)
第1巻 164-193ページの内容に準拠


<気づき事項>
・亜梨実がおごってくれたスイーツですが、結構高いとおもわれます。
・銀太が光希とキスしたところがやけにすごかったです。2回も挿入されていました。

<シチュエーション>
・光希の心の変化
昔の恋人ってきれい->わたしの元彼とは口を利きたくない->昔の恋人に宣戦布告された->元彼から仲直りをせまった・・まさかわたしの居候のことがばれるなんて・・

・亜梨実の心の変化
あのことが忘れられないのー>あら!一緒にいた人だわ・・話をきいてあげようー>今でもわたしの元彼と一緒にいたいのー>彼はぜったいわたしのものにしてみせるわ


<演出>
岡佳広

<脚本>
影山由美

<次回>
 学校で入学したときに渡たされるメダイユ・・。それは、ある愛の物語の伝説を生んでいた。光希はその中に入れる愛する人の写真を遊と銀太どっちにするかについて迷っていた。

次回ママレードボーイ 第5話 恋人の伝説「メダイユに想いをこめて」


 遊と銀太どっちを選ぶのか、光希!


<放送日>
テレビ朝日 1994/4/3 (本放送)
キッズステーション 2007/3/22 (最後の帯放送)
フジテレビTWO 2012/4/3
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