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ふしぎ遊戯 第八章逢いたい・・・

元の世界に帰れたの束の間、唯がいなくなったことに気付く美朱。唯の安否を心配する中、四神天地書を見つけたときのことを思い出す{%シャボン玉webry%}

―だって最初吸い込まれたのあたしだけじゃなかったの―(BY美朱)

<オンエア当初>
1995年5月25日(木)


 唯のおかげで元の世界に帰れた美朱。しかし、重要文献室にいたはずの唯がいない{%爆弾webry%}
それに四神天地書の世界ではかなりたっているのに対しこちらの世界では数時間しか過ぎていないというタイムラグ{%!?webry%}
 唯の安否を確かめようと公衆電話BOXで唯の{%家webry%}に電話してみたけど・・・

「あら、おかしいわね?一緒じゃなかったの?」
{%家webry%}に帰ってなかった{%爆弾webry%}


 美朱はうちに帰って、兄に四神天地書を手にした時からの出来事を打ち明ける{%!?webry%}
妹の話を聞いた奎介は四神天地書をどう思っているのかというと





美朱兄:本当だとしたら、その本危ねーな
どーいうこと{%はてなwebry%}

美朱兄:極端に言えば聖夜の黒魔術!!悪魔に願いを叶えてもらう代わりに生贄を差し出す!!怖いぞ!これはッ!!(`▽´)
美朱兄、顔・リアクション何から何まで怖すぎッ(><)

物語自体が呪文みたいでお経でも占いでもない魔導書に近い類
古ければ古いほど強力な魔力を持っている分リスクが大きいし、願いを叶えるには代価がつきものだと。

美朱:鬼宿達は危険なんかじゃなかったもん
四神天地書を兄が思っているものではないと否定。

美朱兄:嘘でもホントでもそんな妙な本に二度と近づくな
母親に心配かけるなと高校受験を勧められた。帰っていた母親からも同じ一言。
 四神天地書の世界では朱雀の巫女・・・だけど帰ったら普通の中学生でしかも受験戦争。
 夜の部屋で美朱は鬼宿達のことをそう簡単に忘れられないと物思いに更ける。鬼宿の残像を見た美朱は鬼宿に会いたいと胸一杯あふれる。


―鬼宿が四神天地書の中の人物だって分かっている・・・それでもただ、ただ会いたくて―
んんッ、美朱ど~したの{%はてなwebry%}




唯の居場所に心当たりあるって
どんな{%はてなwebry%}




四神天地書を見つけたときのこと
あ~確か、美朱と唯が四神天地書の世界に吸い込まれたんだよね
※詳しくは第一章を参照{%!?webry%}
ってちょっと待って{%電球webry%}
そういや、美朱が元の世界にたどり着く直前蒼い光が美朱と入れ違ってたよね。
唯が消えたのってまさか{%うずうずwebry%}
唯の{%家webry%}にもう一度かけたら案の定。
美朱は母親がTV見ている隙に抜け駆け。


 四神天地書が美朱を待っていたかに朱く光ってた。
四神天地書の世界へいざ




美朱!
美朱兄
実は友人の車で帰る途中、美朱が荷物をもって出て行ったとこを見かけたんだって。行くなと妹を引き止めるんだけど


美朱:唯ちゃんのことだけじゃない。あたしきっと最後のページが来るまであの本からもう逃げられないと思う。
四神天地書の物語がまだ完結していないと実感する。

美朱:お母さんにゴメンねっていっといて
と言い残して四神天地書の世界へ再び入っていった。


 四神天地書の世界では3ヶ月が過ぎていた。
星宿の頭上から美朱降臨{%!?webry%}
ってどんだけよ{%汗webry%}
美朱が帰って来たことで大臣達は大歓迎。
星宿はまた会えて嬉しいと美朱を介抱。
美朱が元の世界にいる間に困ったことがあるって。


星宿:一刻も早く朱雀七星士の残りの4人を見つけ出して欲しいのだ
どういう事{%はてなwebry%}
とその前に美朱、背負ってある荷物重かったら素直にを降ろしなさい。
気を取り直して、国境に倶東国の兵が集められこの国を攻めようともくろんでいるんだと。
そうなると唯が巻き込まれちゃう(><)
星宿に唯を見かけたのかと星宿に聞いてみたけど、美朱と同じ服装をした子(=唯)を今のとこ見かけていないという。
美朱は残りの朱雀七星士を捜し出そうと鬼宿のとこへ。
あれ、柳宿久しぶり{%音符webry%}
丁度良かった{%音符webry%}
鬼宿は今何処にいるの{%はてなwebry%}

金儲けして田舎へ帰ると何日か前に出て行ったって
美朱、鬼宿が待っててくれるかと思ったとがっかりした表情{%がっかり(orZ)webry%}
柳宿をお供に一頭の馬で鬼宿に会いに行く。
柳宿の恰好後宮から身動きしやすい服装へとチェンジ。
編み下げしてもべっぴんさんだね~{%キラキラwebry%}
あと、星宿から残りの朱雀七星士を見つける手がかりになるからと四神天地書をゲット{%!?webry%}
都から離れたとこで


柳宿:でもホントよく帰って来たわね。タマちゃん喜ぶわよ!
実は美朱が元の世界に帰した後の鬼宿がね
頭の上に鳥のねぐらを乗せられるわ
皿を食べ物と間違ってかじるわ
で気が抜けたようにず~っとぼんやりしてたのよ。
鬼宿、さては美朱の事・・・
森の中に入ったと同時に夜になった。
馬が突然止まった{%びっくり1webry%}
んんッ、誰かいる{%びっくり1webry%}
何者{%!?webry%}









鬼宿


―ほんの3ヶ月ほどなのにもう何千年も離れていたみたいだ―
美朱が帰って来たこと心から喜ぶ鬼宿。
喜びの再会に鬼宿と美朱は抱擁を交わす。


―逢いたかった・・・あったかい心臓の音がする。別の世界の人間だって構わない・・・こうしてられるんなら・・・あたしこんなにこの人が好きなんだもの・・・―
鬼宿の感じるぬくもりに美朱は改めて鬼宿の事が好きなんだと・・・
あの~お取り込み中で失礼するけど、
鬼宿はこんなとこで何してるの{%はてなwebry%}
村人の要請で用心棒やってるって
倶東国から出回っている不審者を排除しているんだと{%羽webry%}
一束の松明が突然消え、あたりが真っ暗{%こうもりwebry%}
風がないのに
美朱、後ろ後ろ(><)
げげッ捕まれてて暗闇の中へ消えちゃった/(°□°;)/

美朱を連れ去ったのは一体何者{%!?webry%}
次回に続く{%ウサギwebry%}








<文庫コミックス>
第1巻P323~P345
第2巻P4~P31


<原作との相違>
・リビングで母親に居所を聞かれた(P323~P324)
・翌日の学校の抜き打ちテストの時に鬼宿の残像が現れた(P338)
・クラスの出欠で唯は学校に来てなかった(P333)
・唯が家にも帰ってきてなかったことで美朱は四神天地書に入ってたと推測(P344~P345)
・美朱兄が妹が四神天地書に入る予感したのは、妹が冷蔵庫にある食べ物を漁っていたとこ


<ゲスト>
美朱母:佐久間純子
唯母:渡辺美佐



脚本:浦沢義雄 絵コンテ:しぎのあきら 演出・作画監督:広田麻由美 
原画:ドラゴンプロダクション(4人) 色彩設計・色指定:いわみみか 動画:ドラゴンプロダクション(6人)
仕上審査:上原由起子、石澤梨絵 仕上:スタジオぴえろ福岡分室、成宝洋行、マッドハウス、スタジオキリー(5人) 制作進行:藤井達司 文芸進行:藤本雅子、水越保


元の世界に帰還した美朱だけど唯との入れ違い、高校受験に強いられる生活、鬼宿の存在に揺れて再び四神天地書に入った。四神天地書の読み手が唯から美朱兄にバトンタッチ。いつも妹を気遣う美朱兄、美朱母曰わく受験時は息抜きにと●本ばかり見てたと(^^;)いつも妹を気遣う美朱兄のポジション、これからのキーポイントになること間違いなし。
 鬼宿が美朱がいなくなって自分が美朱のことが好きだってことを認めかけている模様。まあ、半分は柳宿の乙女のカンのおかげかも(^^;)
 倶東国の何人かが紅南国各地に潜り込んでいるという噂が流れる中、暗闇から伸びる手が美朱を捕らえどこかへ消えたんだけど、美朱をいったいどうする気なのか気になるとこ。
話変えるけど、美朱が唯の家にかける際のテレホンカード本アニメーション制作ぴえろのロゴなんだよ{%音符webry%}


<次回>
第九章見えざる敵





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