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ふしぎ遊戯 第六章命果てても

 霧の中ではぐれた美朱は突然元の世界に帰りたくないと言い出し、星宿にちょっかい出す{%!?webry%また、美朱達に試した太一君の真意は{%はてなwebry%}

―私の術を破ってごらん美朱・・・本当の朱雀の巫女ならね―(BY太一君)

<オンエア当初>
1995年5月11日(木)
 

 鏡に閉じ込められた美朱はもう一人の自分に遭遇{%!?webry%}
あらら、美朱にはチンプンカンプンだったみたい(^^;)
鬼宿が美朱を探しているとこを裏美朱が鏡の中から出て行った。
美朱はもう一人の自分にここから出してと引きとめようとするが、外からでは姿は見えないし、声も届かない.。
どうやら美朱、太一君の術にまんまとはめられてピンチ。
ってフルコースを全部食っとる場合じゃないでしょうが(ー▽ー;)



気を取り直して、鬼宿たちは霧の中で美朱を探し回ったけどなかなか見つからない。
と向こうから美朱が戻って来た。
ただその美朱はもう1人の・・・
美朱は鬼宿と顔を合わせたらすぐに星宿にちょっかい。
柳宿はむろんブチ切れ{%火webry%}


美朱:バッカみたい。男のくせに
これには鬼宿と星宿ビックリ仰天{%爆弾webry%}
あらら柳宿、バカ力で木を張っ倒すほど傷ついてどっか行っちゃった。

星宿:信じられん。私以外にあんな綺麗な男がいたとは
そこかい{%汗webry%}
裏美朱の無茶苦茶な行動を鏡の中からみた美朱は・・・


―気付いて鬼宿、星宿!このままじゃ、みんなの心がバラバラになっちゃう―
太一君が試してるのは美朱だけでなく鬼宿達にも・・・


 美朱は星宿と2人きりになろうと別の場所へ。
それを見た鬼宿はむくれた表情。

美朱は太一君のとこ行くのやめようと言い出した。

美朱:あたしあなたと一緒なら帰らなくてもいいのよ。あたしのこと好きなんでしょ?あたしもあなたが好き。
美朱はなんと好きだったはずの鬼宿ではなく星宿にしようと


―それあたしじゃない!ここから出して!―
美朱の絶叫が元の世界にいる唯に届く。
でも唯は空耳だと思い四神天地書を読み続ける。
美朱がその物語の主人公だってことまだ気付いてない模様{%うずうずwebry%}


 美朱の積極的なアプローチに星宿は・・・









星宿:私の知っている美朱はそのような娘ではない!
見切ったと剣を向ける。


受験勉強尽くし
恋の迷走
美朱が心奥底から思っていたことが裏美朱を生み出してた。

裏美朱:助けられるものなら助けてみなさいよ朱雀の巫女さん
もう1人の美朱が持っている鏡の力で力吸い取られる鬼宿達。
鬼宿達を助けようと美朱は












ぬぬぬぬぬぬぬぬッ!!
皿の破片で自分の胸を刺しただと/(°□°;)/
相手が自分そのものだとしたらと大胆不敵に出たか{%!?webry%}
もう1人の美朱にも同じとこに命中{%!?webry%}
美朱が刺した胸の痛みが裏美朱に届く。
裏美朱が物言わぬ姿に
鏡の力が消えた隙に星宿と鬼宿が討ち取った{%!?webry%}
さらに頭上から大岩が降ってきてぺしゃんこ{%雷webry%}

柳宿:なーんかおっかしいと思いましたわ~
柳宿、戻って来たんだね{%チョキwebry%}
男だっていう事実までは消えてなかったけど(^^;)
美朱は鏡の中から出られたんだけど・・・
胸からかなりの出血{%!?webry%}
柳宿が美朱の{%病院webry%}を施す。









血が止まらない(><)
おまけに顔から血の気が引いて来てる{%びっくり2webry%}
美朱は今生死を彷徨っているとこ。

美朱:何も聞こえない・・・誰もいない・・・あたし死ぬのかしら。だってあたし人に迷惑ばっかりかけて・・・役立たずで・・・ワガママで・・・
もう死ぬのかとネガティブモードに{%下降webry%}
綺麗な景色が美朱においでまっせ~と誘い出す。
美朱が足を向けようとしたとき






美朱!!
唯の声だ{%電球webry%}
唯にも美朱と同じ急所で出血/(°□°;)/
美朱が一緒に吸い込まれた四神天地書の世界で朱雀の巫女になってたことを知る。
もう帰れないと絶望する美朱に・・・


―美朱を大事に想っている人の声が聞こえないか!―
唯の言葉に美朱はその人達の声に耳を澄ます。


星宿:体中のすべての血をお前にやる!美朱、生きよ!
鬼宿:オレの命に変えたっていい!だから美朱、死ぬな!
柳宿:美朱、死んじゃダメ!
美朱の命が助かるならと星宿&鬼宿は輸血提供{%薬webry%}
体張ってるね~2人とも{%キラキラwebry%}
3人の声が美朱に生きる力を








―あたし死なないよ!―


美朱復活{%!?webry%}
鬼宿に頬つねて自分はまだ生きてると実感{%羽webry%}
鬼宿と星宿は安堵な表情。
柳宿は憎まれ口言いつつも心配かけてくれた。
鬼宿達に看取られた美朱は感謝の言葉を返す{%クローバーwebry%}
ぎくしゃくした空気が吹っ切れたとこで行ってみますか{%音符webry%}









あ、あたりの景色が変わっとーーーーーーーーー/(°□°;)/ーーーーーーーーーる!!

形整った岩山
淡泊な珠
豪奢な小宮
神秘的な雰囲気{%シャボン玉webry%}
んんッ!!誰かいる{%びっくり1webry%}







太一君:お前達の互いへの気持ちは見せてもらった。
じゃあ、美朱達が今いるとこって太極山{%!?webry%}


―お前のその3人の七星士を思う心と3人の七星士がお前に寄せる心に免じ、お前に元の世界に戻す方法を教えてやろう―
美朱達の前に現れた太一君ってどんな人なのか。また、美朱を元の世界に無事帰れるのか次回に続く{%うずうずwebry%}









<文庫コミックス>
第1巻P238~P283


<原作との相違>
・母親の期待で受験勉強に追い詰められている美朱(P269~P271)
・唯が美朱がいるかもしれないと図書館に入ろうとしたとき左胸から出血。図書館職員の引き止めを振り切った(P256)
・美朱と通信したときの唯は血を流して体を引きずってた(P272~P278)


<ゲスト>
なし


脚本:阪口和久 絵コンテ:坂本郷 演出:貞光紳也
作画監督:本木久年
原画:5人 動画チェック:豊島光子 色彩設計・色指定:いわみみか
動画:スタジオぴえろ作画室、スタジオぴえろ福岡分室、スタジオたくらんけ、ドラゴンプロダクション、OHプロダクション、スタジオジブリ
仕上検査:上原由起子、石澤梨絵 仕上:成宝洋行、マッドハウス(1人)
制作進行:矢澤真紀 文芸進行:藤本雅子、水越保


 太一君から美朱&鬼宿達への試練。元の世界への躊躇・鬼宿と星宿に対する気持ちが裏美朱として具現化。裏美朱って大人っぽい顔立ちだけど、性格がこんな悪だったとはね・・・{%汗webry%}
 星宿は美朱に猛烈アプローチされたのに対し、美朱がそう簡単に言うはず分けないと裏美朱を見破った。美朱が自分を1人の男性として見て欲しいのが星宿の今の気持ち。
鬼宿はともかく柳宿の場合はというと美朱と鬼宿の関係を誰よりも察する乙女のカン(^0^)
 裏美朱の消滅と引き替えに生死を彷徨う美朱。生きるすべを失ったと諦めかけたとき、唯の声が次元を越えて美朱の元に。美朱の生還および美朱と鬼宿達の信頼関係は唯の「生きて!」という友情愛(^^)vさらに鬼宿&星宿の輸血・柳宿の的確な手当で美朱達の信頼関係を再認識。
 さて、太一君と対面できたことでどうなることやら。
PS.荒木さん、裏美朱の高笑いのとこ難しかったのか棒読みでしたよ(^^;)


<次回>
第七章帰りたい・・・
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今はまっているアニメやいろいろな事について語り合うブログです。
なお本記事はアニメの内容(ネタバレ)を含んでおります。
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